Premise
LaTeXを用いて文献を執筆する際、オートマティックにナンバリングされるのを防ぎ、任意の見出しで表現するには
\section*{第一章 序章}
などのようにアスタリスクを用いて記述する。そして、目次を入れたい時は本文に
\tableofcontents
と記述するが、このままだと表示されない。
目次に表示されるようにするための対処法を記す。
How to
至ってシンプルで、見出しの後に次のコマンド
\addcontentsline{toc}{見出しのコマンド}{見出し名}
を記述する。
例えば上の例で示すと、
\section*{第一章 序章}
\addcontentsline{toc}{section}{第一章 序章}
と記述する。
これでコンパイルすると、目次に表示\addcontentsコマンドで指定した見出しの深さ、見出し名で表示される。