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[Linux][command] パイプとリダイレクト_|, >, >>, <, <<

Last updated at Posted at 2025-03-22

標準入出力

番号 入出力名 デフォルト
0 標準入力 キーボード
1 標準出力 画面
2 標準エラー出力 画面

パイプとリダイレクト

書式 説明
コマンドA | コマンドB パイプ:コマンドAの標準出力をコマンドBの標準入力として渡します。これにより、複数のコマンドを連鎖させて複雑な処理を行うことが可能です。
コマンド > ファイル 標準出力のリダイレクト:コマンドの標準出力を指定したファイルに書き込みます。ファイルが存在しない場合は新規作成し、存在する場合は上書きします。
コマンド >> ファイル 標準出力の追記リダイレクト:コマンドの標準出力を指定したファイルの末尾に追記します。既存の内容を保持しつつ、新たな出力を追加します。
コマンド 2> ファイル 標準エラー出力のリダイレクト:コマンドの標準エラー出力を指定したファイルに書き込みます。エラーメッセージをファイルに保存する際に使用します。
コマンド 2>> ファイル 標準エラー出力の追記リダイレクト:コマンドの標準エラー出力を指定したファイルの末尾に追記します。
コマンド > ファイル 2>&1 標準出力と標準エラー出力の統合リダイレクト:標準出力と標準エラー出力の両方を同じファイルに書き込みます。
コマンド < ファイル 標準入力のリダイレクト:コマンドの標準入力を指定したファイルから読み込みます。
コマンドA |& コマンドB 標準出力と標準エラー出力のパイプ:コマンドAの標準出力と標準エラー出力の両方をコマンドBの標準入力として渡します。
コマンドA | tee ファイル パイプと標準出力の複製:コマンドAの標準出力をコマンドBに渡すと同時に、指定したファイルにも書き込みます。teeコマンドを使用します。
コマンドA | tee -a ファイル パイプと標準出力の追記複製:コマンドAの標準出力をコマンドBに渡すと同時に、指定したファイルの末尾に追記します。teeコマンドの-aオプションを使用します。

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