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Raspberry Pi遊んでみた (基本設定編)

Last updated at Posted at 2015-03-25

この記事のゴール

ラズパイ買ってから、OSインストールして無線でネットできるところまで。

pi_skitch.png

Why Raspberry Pi?

  • 家にあったから。
    • Arduinoは一度遊んでみたことあるので、比較してみようかなというのもある。

やったこと

必要なものの準備

  • Raspberry Pi本体
    • 今回は貰い物のModel B
  • SDカード
    • コンピュータにおける不揮発性記憶装置ポジション
      • ここにOS入れる
    • 今回は(最終的に)16GBを使用
  • ディスプレイ
    • HDMI対応してるヤツを。
      • 初期設定時くらいしか使わないので、専用のを買う必要ナシ。
  • HDMIケーブル
    • 映像出力用。
    • 試してないが、音声も出力できる模様(HDMIだもんね)
  • USBケーブル(A - microB?)
    • 給電用。iPhoneの充電用のACアダプターと繋げて使う。
    • PC経由だと電圧足りなくて起動しない、はず。
  • 無線Wifiのドングル
    • 今回有線を使わない予定なので、必須。
      • 何か相性あるっぽいけど、このあたりを参考にすれば良いかと。
  • USBキーボード
    • 初期起動時に必要。
      • 最終的に別端末からSSHログインできるようにするので、いらなくなる。

あったら便利なものの準備

  • USBハブ
    • デフォだとWifiドングルとキーボードでポートが埋まる。
  • USBマウス
    • X Windowで遊びたいなら。

いざインストール

基本的に、こじ研(Raspberry Pi) - 宮城大学に沿って作業。

  1. SDカードにOSを書き込む
    • NOOBSを使うのも手。
      • 実際にRaspbian入れるときは、これ使った。
  2. SDカードをRaspberry Piに差し込んで起動
  3. 手順に沿ってインストール
  4. 何かこまごま設定

基本環境の設定

  1. shとかvimの設定
    • 通常のLinux同様に設定可能なので、ご自由に。
  2. 無線Wifiの設定
    • 参考ページに沿って作業。
  3. リモートログインの設定
    • 参考ページに沿って作業。
    • とりあえずMac(Yosemite)とiPad(iOS 8.2)でログインできることを確認。

途中ハマったところ

インストールクソ遅い

  • SDカードの転送速度のせいなのか、かなり時間がかかる印象。
    • まぁインストール開始したら放置すればいいんですけどね。

SDカード(4GB)で試したら、Raspbian入れたことには残容量が酷いことに・・・

  • X Windowとか使わないコンポーネント消せばある程度空く。

起動中にUSBキーボードを抜き差しするとrebootする

  • 多分抜き差しの瞬間に電圧(電流?)が落ちて、駆動に必要なパワーが一時的に落ちたものと推測

Tips的なもの

リモートログインできるところまで行くと、ディスプレイもキーボードも不要になる

起動した時点でWifiに繋がってるので、そこからはリモートログインしてやりたい放題できる。
つまり、普通(?)のサーバのように運用できる。

おわりに

つぎはLEDやタクトスイッチなど、基本的なセンサ/アクチュエータで遊んでみる。
=> LED光らせてみた。Raspberry Pi遊んでみた (Lチカ編)

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