AWS
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AWS 載ってそうで載ってないネタいろいろ

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こんばんは

初めまして。神谷です。インフラエンジニアとしては半年目。AWSばかり触っております。

AWSを操作できない!!

今の職場ではAWSを自由に触れないのですが、仕事内容はAWSの調査。web情報だけが頼りです。
webだけじゃ判らない事は、家に持ち帰って、自宅で試しています。そう、意外と実機を触らないと判らない事、多いですね。
webに載ってそうで載ってない(或いは判りにくい)、そんなノウハウをメモっておきます。僕と同じ事で躓いた事がある人に向けて。未来への自分に向けて。

AWS CLIのDefault output が None

いきなり「そんな環境あるのか」と思われるかもですが、あるんです。はい。
家に帰って「どうやってそんな環境作ろうかなー」とまず悩み。新しいOSアカウント作るのも考えたのですが、.aws/credentialの中の「output」の行を削除した後、aws configure。
Default outputの欄に何も入力せずにリターン。
で、出力した結果……Json形式でした。
ちなみにその状態でリダイレクトを保存、aws configureを再び実行しDefault outputにJsonを指定して同じコマンドをリダイレクトで保存。
2つのファイルでdiffを取ってみました。差分ゼロ。
AWSさんには、Noneとかいう状態をそもそも無くして欲しいです。None=Jsonなら、Noneとかいう状態無くしてしまってJsonに統一しときゃいいと思うんですけど。2つの状態管理するのも面倒じゃね?

EBSのIOPSについて

汎用SSDの話です。
1GBにつき3IOPSっぽい。つまり100GBなら300IOPS。
汎用SSDは、IOPSが自動で決まってしまい、操作できない。
だから汎用SSDで作る容量が決まれば、イコールIOPSも決まっちゃう。

aws cliに指定するパラメータについて

--queryなんですけど、公式的には''で挟むのが推奨されております。が、まぁ、シェルの動作を知っていれば「何で挟んでもええやろ」になりますわね。
[TZUser@ip-xx-xx-xx-xx ~]$ echo aws ec2 describe-instances --query "Reservations[].Instances"
aws ec2 describe-instances --query Reservations[
].Instances
[TZUser@ip-xx-xx-xx-xx ~]$ echo aws ec2 describe-instances --query 'Reservations[].Instances'
aws ec2 describe-instances --query Reservations[
].Instances
ダブルコーテーションで括っても、シングルコーテーションで括っても、結果変わらず。
ふむ。
ではでは。
[TZUser@ip-xx-xx-xx-xx ~]$ echo "'a'"
'a'
[TZUser@ip-xx-xx-xx-xx ~]$ echo '"a"'
"a"
にゃるほど。リソースに"が出て来る場合は'で括った方がよさげ。

終わりに

こんなの誰かの役に立つのか?
自分が欲しい情報だったので書いたまでですが。

未来の自分が、一度調べたんだけど忘れちゃってーみたいな時の備忘録にしかならない気がします。うん。