はじめに
現在、RAPを実務で行っていますが、まだまだまだまだ経験が浅く、日々勉強中です。
本記事については、自身の備忘録も含め同じ様な所で頭を抱えている方に対して、
少しでもヒントになり、先に進める力となれれば良いなと思い記事にしましたーー!
今回のTips
Webページや、あるシステムを操作する際に、通常であれば、BizRobo!にてページの要素を認識し、クリックの入力処理が作成できると思いますが、DS、Cromium、DAで要素がうまく取れない場合に、画像指定にて、要素を認識させクリックやページの表示待ちなどを実施する方法のTipasになります。
Tips概要
例えば…
以下の要素で確認すると、Componentに画像認識の設定を追加すると、「挿入」タブが認識するようになります。(挿入タブは普通でも認識すると思いますが、今回はあくまで例えです)
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(画像指定する事で、「Image」にチェックが入り、画像が追加されます)
Tips詳細
①デバイスオートメーションの画面で、画像認識させたい画面を表示します。
→ステップオーバーで、該当箇所まで遷移させます。
②画像指定したい箇所をドラッグで囲み、右クリックからClickステップを追加します
→ドラッグすると、該当の箇所が紫の線で囲まれます。囲まれた分が、画像認識要素になりますので、問題なければ囲まれた部分を右クリックし、「Clickステップ」を追加します。
まとめ
いかがだったでしょうか。今回は、DAを使用したComponentにて画像指定する方法について、ご紹介しました。画像指定については、僕は現場であまり使用しない方法です。
(そこに手法にいきつく前に、要素を認識できる場合が多いです)
ただ、レガシーなシステムだと要素が認識できないケースもあると思いますので、そういった場合に、画像指定をご利用いただければと思います!