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GitHubとCircleCIの登録

CircleCIを使うには、GitHubの登録をしないといけません

GitHub

こちらから登録をします。
https://github.com/

CircleCI

こちらから、GitHubのアカウントでログインをします。
https://circleci.com/

リポジトリの作成

GitHubにログインをしたら、下記のボタンをクリックします。
スクリーンショット 2015-09-15 18.23.03.png

そうすと下の画面に進み、Repository nameをつけ、「Create repository」をクリックするとリポジトリが作成されます。
スクリーンショット 2015-09-15 18.24.46.png

下記のようになれば、リポジトリの作成は成功です。
スクリーンショット 2015-09-15 18.27.28.png

GitHubとCircleCIの連携

CircleCIの画面から作成したリポジトリの登録をします。
画面左にあるプラスドライバーのようなアイコンをクリックし、先ほど作成したリポジトリの登録をします。
スクリーンショット 2015-09-15 18.52.06.png

Gitを使う

作業ディレクトリを作り、リポジトリをクローンします。

mkdir hoge
cd hoge
git clone https://github.com/HiromitsuIwata/sample.git
cd sample

適当にファイルを作成します。

Sample.php
<?php
class Sample
{
    public function helloWorld()
    {
        return 'hello world!';
    }
}

そして、テストコードも作成します。
テストコードは関数名の最初にtestをつけるか、アノテーションで@testをつけることで、その関数がテストを実行する対象となります。

SampleTest.php
<?php
require_once('./Sample.php');
class SampleTest extends PHPUnit_Framework_TestCase
{
    public function testハローワールド()
    {
        $Sample = new Sample();
        $this->assertEquals($Sample->helloWorld(), 'hello world!');
    }

    /**
     * @test
     */
    public function aaa()
    {
        $Sample = new Sample();
        $this->assertEquals($Sample->helloWorld(), 'aaaaa');
    }
}

CircleCIでテストを実行するための設定ファイルを作成します。

circle.yml
test:
  override:
    - phpunit SampleTest

3つのファイルを作成したら、pushします。

git add Sample.php
git add SampleTest.php
git add circle.yml
git commit -m "add test"
git push

pushした時点でCircleCIのほうでテストが実行されます。
下記の画像のように表示されたら、成功です。
わざとテストコードをエラーにさせているので、Failedが表示されます。
スクリーンショット 2015-09-15 19.05.27.png
詳細を見るには、該当の行をクリックすると確認できます。
テストが成功した場合には、FailedのところがFixedになります。

まとめ

GitHubの登録をして、リポジトリ作成・クローンし、CircleCIとGitHubの連携、テストコードの作成・pushすることで、簡単にCircleCIを使うことができます。