無料で利用可能なTableau Publicについて登録~利用開始までをやってみます。
1.Public Editionの制約
以下公式Webから代表的なものだけ記載します。
・Tableau Cloud または Tableau Server でのビジュアライゼーションの共有不可
・データソース行の制限(最大1500万行)
・データソースの一部制約(利用可:Googleスプレッドシート、JSON、Excel、CSV等)
2.Tableauアカウントの登録
以下からTableauアカウントの登録をします。
アカウント情報のメールアドレスにアカウントアクティブ用のURLが送信されます。

メール内のURLをクリックした後、再度以下URLからサインインを行います。
3.Tableau Public(Web)の利用開始
DBマークの新しいデータソースからデータソースをアップロードします。

サンプル用データ等は準備されていません。
今回はTableau Desktop等のサンプルデータである、スーパーストアデータセットを利用します。
データソース/データモデル作成、ワークシート作成、ダッシュボード作成をすると以下のように帳票作成ができるようになります。

Webではマップ機能がうまく動作しませんでした。
Tableau Desktop Public Editionでは動作したため、Web版でうまくいかない場合はDesktop版で試行すると有効な可能性があります。
4.Tableau Public(Desktop Public Edition)の利用開始
Tableau Publicログイン後、作成 - Tableau Desktop Public Editionのダウンロードを押下します。

アカウント情報を入力してアプリケーションのダウンロードを押下します。

ダウンロードされた以下ファイルを起動します。
TableauPublicDesktop-64bit-2024-3-0.exe
インストールが完了し、Tableau Publicが起動します。

データソースを選択し、データモデル作成、ワークシート作成、ダッシュボード作成をすると以下のように帳票作成ができるようになります。

サンプル用データ等は準備されていません。
今回はTableau Desktop等のサンプルデータである、スーパーストアデータセットを利用しました。
参考








