golang
IntelliJ

Golang 環境の設定 macOS + IntelliJ

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環境

  • IntelliJ IDEA 2017.3 + Go plugin(173.3727.144)
  • macOS High Sierra 10.13.1
  • Go 1.9.2

Golang のインストール

brew install golang でもいいのだけど、どうせ複数バージョン欲しくなるかなと思い goenv を使う

brew install goenv
goenv install -l # インストールできるバージョンの確認
goenv install 1.9.2 # 本ポスト執筆時の最新バージョン
goenv versions # インストールの確認

Go プラグインをインストール

Preferences > Plugins を開いて画面の下の方にある browse repositoriesボタンをクリック。
ダイアログが開いたら go で検索。Jetbrains社謹製の Go というプラグインがそれ。
選択してインストールする。
余談だが、最近、GoLand: Capable and Ergonomic Go IDE by JetBrains として有料製品化されたのでコミュニティエディションのIntelliJではインストールできなくなった模様。

Hello Worldしてみる

新規プロジェクトのダイアログを開き、 Go を選択する。その時、Goのインストール場所を指定する必要がある。
セレクトボックスになければ新たに指定する。
goenvを使うとすると $HOME/.goenv/versions以下に各バージョンがインストールされる。ドットディレクトリは表示されていなくて選択できないが、選択ダイアログ上で command+shift+Gを押すと、 go to the folder: が表示され、パスを自由入力できる。$HOME/.goenv/versionsから使いたいgoのバージョンのディレクトリを指定する。

Kobito.EeTud6.png

プロジェクトができたら、Goのファイルを追加する。
Kobito.3VegEP.png

次の内容でmain.goという名前でファイルを作ったら、ファイルツリーからこのファイルを選択して、右クリックメニューの Run 'go build main.go'を選択すると実行される。

package main
import "fmt"
func main(){
  fmt.Println("Hello World !!")
}

次のように表示されればOK

Kobito.DTybxl.png

デバッガ

デバッガも使える。
以前は delve のために証明書を作る必要があったのだけど、なくても動くようになったのかな。

参考

ASCII.jp:Goで覗くシステムプログラミングの世界|Goならわかるシステムプログラミング