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今どきのやり方でWebサービスを作ろう。「プロのコミュニケーション」について感想雑記

なんぞコレ

http://forkwell.connpass.com/event/20332/
↑これの Idesaku さんの発表についての感想と雑感と気持ちとまとめ

内容が正しいかどうかは若干不安なので話半分で(何故ならメモは半分くらいしかなかったので)

「今どきのやり方でWebサービスを作ろう」

→今時のやり方→チーム開発→チーム開発に絶対必要なこと→コミュニケーション
→ただのコミュニケーションではなくて、プロとしてのコミュニケーション。

プロとしてのコミュニケーション

最もダメなやつ

口頭では言ったけど……

これを如何になくすかを考えたいという話。

既に時代はそれを迎えるのに準備が整ったといえる。

  1. ツール
  2. 作法
  3. リモートワーク

1. ツール

メーリングリストはSlack(Idobata, ...) になり、メンションをすることで「自分が読むべきモノ」をハッキリと認識できる。
ドキュメントを置く為の場所として、Qiitaやesaが出てきて、変更差分も見れる、リビジョンを戻ることが出来る、 esa に至っては3wayMerge すらすることができる。
Githubによって「PRによる開発」が可能になった。Diffも見やすくコミットも見やすく、しかもディスクリプションを書いて、非同期に背景などを伝えつつコードレビューをすることが出来る。

しかも、それぞれの連携が可能になった。
上記は全てWebサービスであり、URLというリソースへのアクセスポイントが定義されているから、それを別のサービスに貼ったりすれば、どのサービスにいても「大本の情報」に飛ぶことが出来る。

こういったツールを使うことで、「口頭では言ったけど」を排除し、可能な限り全て何かしらの形で残しておく事が出来る様になると良いよね。
それこそ、PRにも「どうしてこうしたのか」といった背景が共有されなければ、後で見返した時にこまるのは自分自身。

2. 作法

オンライン上でのコミュニケーションにおいては、作法が大事。

Emojiは使わなければならない

文字列だけのコミュニケーションでは気分を害する事が多いのは既に皆知っている。
しかし、Emojiが一つあるだけで気分を害する確率はぐっと減る。お互いにハッピーになるため、いつでも使えるEmojiを1つ2つ用意しておき、常に発射出来るようにしよう! もはやそれは今の時代ではしなければならない事と言っても良いだろう。

HRT

  • Humility(謙遜)
  • Respect(尊敬)
  • Trust(信頼)

http://www.amazon.co.jp/dp/4873116309
TeamGeek という本に書いてあることらしい。
当たり前のことだけど、当たり前のことを当たり前にやること。
特にGithub時代の今は非同期にコメントやドキュメントに対して指摘をしたりする。その時にはHRTを忘れないようにしよう。

3. リモートワーク

1.2. も、実は皆 知っている 事だし、 やったほうがいい と大体みんな思ってる。
知っていても出来ない から、みんな辛い思いをしたりする。

出来る様になるために、リモートワークをしてみよう!
隣に同僚が居ないから、説明をするためにドキュメントを丁寧に書く必要があるよね。
PRのディスクリプションを丁寧に書かないと、誰も分かってくれないよね。

「プロのコミュニケーション」を手に入れるための強制ギプスとして、リモートワークをしてみよう。

全体の感想

FAQ

Q. 私:      リモートとSkypeで話たりするけど、それはどう思うんでしょうか?
A. Idesaku: どんどん話せばいいと思うんですよ〜 それを「文章化しておく」事ができるならですけどね。でもやっぱ最初は出来ないんで、どうにかする必要はあるんですよ

感想

純粋にリモートワークで通勤がなくなって幸せな面もあるという話だがけれど、それ以上に、コミュニケーションを上手になるための強制ギプスとしての「リモートワーク」という捉え方が新鮮だった。

確かに現在のチームメンバーのうち、唯一リモートのメンバーは一番コミュニケーションが上手だと思う。
「プロのコミュニケーションを取る必要がある」状態に強引にでも身をおいて、最初は辛いけど頑張って乗り越える事で得られるものも多いのかなと思う。

リゾートワークしよう !!!!!!!

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