■はじめに
Scratch Linkってmicro:bitのボタンやセンサーとの連携はできるようだが、Scratchからmicro:bitに向けては、LED表示の操作しかできないようです。でもせっかくの連携機能なので、micro:bitに接続した機器をScratchの画面から操作したい。。。。。ということで、またまたハックにチャレンジして成功してしまいました。Scratchの画面から、micro:bitの特定ピンをON/OFFすることに成功したので、その方法を紹介します。
■今回やること
■このピンをON/OFFさせる仕組み (ここが本記事の肝)
■全16通りについてLチカで試してみました
# ■注意事項 意図しない場合でも、LEDに何か表示さえされればピンが反応してしまいます。モーター等の可動機器を接続している場合は特に注意してください。対応プログラムを起動した後に、制御対象の機器の電源を入れる事を推奨します。 # ■利用例  ### デモ動画#microbit #ScratchLink
— Google Homer (@google_homer_) 2019年3月10日
Scratch Linkでmicro:bitのLEDを操作してエッジのColピンをON/OFFする方法、Col1,2,3.7の4ピンの組み合わせ全16パターンでも動作するかLチカで確認してみた。複数でも特に変な電圧降下とかないみたいで、正常動作確認した。 pic.twitter.com/4jvk5dAjjn
#microbit #ScratchLink
— Google Homer (@google_homer_) 2019年3月10日
Scratch Linkでmicro:bitのLEDを操作しエッジのColピンをON/OFF→光MOS FET→micro:bitからDCモーターに供給した電源をスイッチング。
micro:bitのLEDの特定表示パターンでエッジのColピンをデジタル制御できることがわかった。 pic.twitter.com/XDDbrq6AGi