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リモートデスクトップ

リモートワークのススメ iPad Pro


iPad Proでリモートワークがどこまでできるか?

昨今、働き方改革を絶賛実践検証中・・・

週1回のリモートワーク(在宅)と出張先でのリモート作業をおこなっています。

(主な業務内容)

- メールの閲覧(office365 outlook)

- チャットツールでのコミュニケーションと会議(office365 Teams)

- 業務処理 主にブラウザで処理(ie)

- 開発 (notes / visual studio / node-red / 独自プラットフォーム(JavaScripts))

スクリーンショット 2019-03-14 10.54.00.png

(会社の環境)

- MacBookPro ParalleslsでWindows10

- 主要サーバーはほぼ仮想環境


リモート環境の構築


  • iPad Pro 11インチ + SmartKeybord

  • Microsoft Outlook

  • Microsoft Teams

  • Word

  • Excel

  • リモートツール(※別途記事にしたい Parallels Client/VNC Viewer/Chromeリモートデスクトップ)


リモートを擬似的にオフィス内でやってみました

ほぼ会議かメールのやりとりで1日が過ぎていってます。開発をやるときは気合いがのっている日に半日みっちりみたいな感じです。


メール・コミュニケーション・会議

メールはOutlook、雑多な連絡とTV会議はTeams、これはiPad ProのOutlook/Teamsはめちゃめちゃつかいやすい!十分リモートで通用するレベルです。もしろ邪魔が入らない分リモートの方がいい。


開発

開発を実施するためにリモート環境を整えようとしました。(別途記事にはしたいです。)

いろいろなリモートツールをためしてみました。

- Parallels Client

- VNC Viewer

- Chromeリモートデスクトップ

結果! 開発できん!

いろいろな人が記事あげてますが、iPad Proでリモートで開発(プログラミング)はやっぱ厳しいのですかね?

以下マイナスポイントです。

- マウスが使えない GUIの開発は致命的

- キー配列がに違う 生産性ダウン

- 打感が悪い 好みもあります


業務処理

ブラウザベースで業務処理はおこなえます。経理的な処理だったり総務的な処理だったり、

主に経理的なとこの申請が多いです。

しかし!うちの基幹システムはサポートがほぼIEまた主要な業務でNotesが残っていたりします。

Macユーザーが一番苦手なところです。

開発で書いたリモートツールでいろいろ頑張ったのですが、やはりストレスありますね。。


まとめ

開発を行う以外はiPadでリモートでやった方が効率よさそう。環境もかわることでいいアイディアとかうまれるかもしれません。なんてったってiPadは軽い

週1回程度の在宅・出張だけだったらiPad Proでいいかなぁという感じです。

ただ、メイン機種でMacBookProつかってるんで在宅だったら家に持って帰りますね・・・。