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VSCodeを使って、Azure Functions 関数作成~デプロイまでやってみた。

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はじめに

最近話題沸騰中!?#VSCodeをインストールしたので、
以下内容を実現できるようにしたい。

実現したいこと

ローカル環境 ( #VSCode ) で、
1. Azure Functions 関数を作成し、デプロイしたい。
2. Azure Functions 関数のテストを実行したい。

実現方法

以下、VSCode 拡張機能 [ Azure Functions ( Preview ) ] を使用すると、実現可能。

【 VSCode | Marketplace 】 Azure > Azure Functions

AzureFunctions

MEMO ( 2019/03/19 )
現在、この拡張機能では、C#、JavaScript ( TypeScript )、Java 関数を完全にサポート ( GA )、
Python のサポートは、プレビュー段階 ( Preview ) です。

導入環境 ( 前提条件 )

  • Windows 10 ( Surface Book 2 )
  • VSCode ( 1.32.1 )
  • Azure アカウント ( 発行済み )

導入手順 ( 目次 )

  • 導入編

    • VSCode 拡張機能 [ Azure Functions ] をインストール
    • VSCode サイドバー より、拡張機能 [ Azure Functions ] を開く
    • Azure Functions プロジェクトの新規作成 する ( 拡張機能 )
    • Azure Functions 関数の新規作成 する ( 拡張機能 )
  • テスト編

    • ローカル環境で関数を実行する
  • デプロイ編

    • ローカルからAzureへデプロイ する

導入手順 ( 詳細 )

1. VSCode Extensions [ Azure Functions ( Preview ) ] をインストール

※ インストール完了後、VSCodeを再起動します。( 変更内容、反映のため )

2. VSCode サイドバーより、拡張機能 Azure Functions を開く

AzureFunctions

3. Azure Functions プロジェクトを作成する ( 拡張機能 )

1. 新規プロジェクト作成ボタンを押下します。

AzureFunctions

2. プロジェクトディレクトリを指定します。

3. プロジェクトの「使用言語」を選択します。

[ JavaScript ] を選択。

AzureFunctions

3. プロジェクトの「ランタイム」を選択します。

[ Azure Functions v2 ] を選択。

3. プロジェクトの「確認方法」を選択します。

[ Add to workplace ] を選択。

これにて、Azure Functions 新規プロジェクトの作成は完了です。

以下のように、自分のWorkplaceに、Azure Functionsプロジェクトが作成されていることが確認できます。


4. Azure Functions 関数の新規作成 する ( 拡張機能 )

1. 新規関数を作成するプロジェクトを指定します。

2. 関数テンプレートを指定します。

3. 関数名を入力します。

4. 関数の実行レベルを指定します。

これにて、関数の新規作成は完了です。
Workplaceに戻って確認してみると、関数が作成されていることが確認できます。

5. ローカル環境で関数を実行する

Azure Functionsをローカルで実行するためには、以下を用意する必要があります。

  • 必要なツール群
    • Windows 用 .NET Core 2.x SDK
    • Node.js ( ※8.5以上推奨 )
      ※ ランタイム v2を使用する場合は、node.js v8.5以上が必要となるため。
    • Azure Functions Core Tools ( npm install )

上記ツール群をインストールした後、VSCode上でF5を押下すると、関数が実行される。

http://localhost:7071/api/QiitaTest?name=World! を実行してみると、、。

無事、ローカルでテストを実行することができました!

6. ローカルからAzureへデプロイする

1. Azureにサインインする。

ポータル画面が開き、サインインが完了すると、下記画面が表示されます。

2.VSCode上のDeployボタンを押下する。

3. デプロイする関数名 ( Azure上 ) を定義する。

4. リソースグループを選択する。

5. ランタイムを選択する。

6. ストレージを選択する。

7. デプロイ先のリージョンを選択する。

上記の選択が終了すると、デプロイが開始します。

8. ログ(デプロイ先)を確認する。

デプロイが完了すると、画面右下に下記メッセージが表示されるので、
View Output」を選択します。

ログ上に、デプロイ先(URL)が表示されるので、Webブラウザ上で確認します。

9. Azure Functions ( GETリクエスト ) を試してみる。

動きましたー!感動!
環境を作ってしまえば、AWS Lambdaより開発しやすいかも(個人的な見解)

終わりに

一度手を動かして、流れを理解してしまいさえすれば、
次からはかなり簡単に、Azure Functionsの開発ができそう!
とにかくやってみる。手を動かして、試してみるの重要性を感じた一日でした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

公式ドキュメント ( Microsoft )

MEMO

Futo_Horio
Kobe Digital Labo Inc. 新事業創造係 MR班 班長 / Microsoft Azure コミュニティ Azure Tech Lab, AR KOBE オーガナイザー / Microsoft MVP for Windows Development
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