今日の学習内容
今日はRubyで日時を出力する方法を学習しました。
Rubyで現在の日時を表すTimeオブジェクトを作るには、クラスメソッドであるnowを使います(-ω-)/
似たようなことをnewメソッドでも出来るようです。
「new」メソッドはTimeクラスのオブジェクトを作成して初期値として現在時刻が設定されているというのに対して「now」メソッドの場合は現在時刻を表すTimeクラスのオブジェクトを作成します。
RubyLife Timeクラスより引用
↑このように現在の日時を取得できます。
+0000の部分はタイムゾーンを表しており、+0000は**UTC(協定世界時)**であることを示しています。(ちなみに、日本標準時(JST)は9時間早く、+0900です)
また、strftimeメソッドを使うことで、日時の表示を見やすく変えられます(-ω-)/
今回使ってみた%Y、%m、%d、%H、%M、以外にもたくさんあるみたいなので、よく使うものは覚えておくといいかもしれませんね(´-ω-`)
日本(東京)の標準時にするには、次のようにすれば出来るようです↓
あとがき
今日はRubyでの日付と時刻の表示について学習していきました。
Railsアプリケーションでも頻繁に日付や時刻を扱う(改訂3版基礎Ruby on Railsより)そうなので、しっかりと覚えておきたいと思います( ..)φメモメモ
ここまで目を通していただきありがとうございました(- -)(_ _)ペコリ


