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pipでpermission errorが出た時の対処法

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Visual Studioを使ってPython環境を構築している場合、pipコマンドを使ってライブラリやモジュールなどをインストールしていますよね?このpipコマンドというのはコマンドライン(Windowsならコマンドプロンプトから利用できる例の黒い画面です!)から実行できるやつです。ディレクトリ設定はどこでもいいので、例えばルートからなら、
C:\>py -m pip install hogehoge
みたいな感じでhogehogeの部分に書かれた名前のライブラリ即ちPythonファイルなどの諸々をいい感じにインストールしてくれます。フォルダの場所は勝手に設定してくれるので気にしなくても大丈夫なようです。と言ってもその辺をブラックボックス化されるとここぞという時に困るのがわれわれエンドユーザーなのが悩ましいのですが…。

ところで、このpipコマンドを使用して必要なファイルをインストールしようとするとき、Permission Errorなるものが出る時があります。これは要するに管理者権限をpipプログラム側が持っていないことに由来するエラーですね。Windowsさんは少々頭が固いので、「pip?あんた誰?怪しい奴やな。ようし、ここまでは通してやるけど、こっから先はダメやで!」てなわけで、ユーザーしかアクセスできない(この文脈ではアプリケーションは「部外者」)フォルダを予め線引きしてあります。とはいえこんな場合でも解決法は簡単で、--userコマンドを付け加えればいいだけです。あとは自動的に処理されます。
C:\>py -m pip install oauthlib --user
こんな感じでOKです。細かいことが気になるあなたのために細かいことを補足しておくと、「-m」とか「--user」のようなコマンドの順序は何でも良いです。あれ?これは正確にはコマンドではないのかな…。何か他に正しい呼称があったかもしれませんがわかりません。勉強しておきます。

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