Redmine2.5からTextileに加えてMarkdownを選べるようになりましたが、GithubのMarkdownと比べてしまうと機能が少なくて物足りなさを感じていました。
GithubのGithub Flavored Markdownは、Redmineが使っているRedcarpetをベースにしたようですが、今現在は全く別の道に進化が進んでいるようで機能差が出ているようです。
自分にとって、タスクリストが使えないが特に不便に感じていたので、自作でプラグインを作ってみました。
インストール
- cd $REDMINE_ROOT/plugins
- git clone git@github.com:eichisanden/redmine_markdown_task_list.git
- Redmineを再起動する.
アンインストール
- $REDMINE_ROOT/plugins/redmine_markdown_task_listを削除
- Redmineを再起動する.
使い方
やっていることは至ってシンプルで、[x]や[ ]をchekboxタグに置換して表示するだけです。
チケットでもWIKIでもマークダウンが書けるところならどこでも使えます。
- [x] Finish my changes
- [ ] Push my commits to GitHub
- [ ] Open a pull request
自分はチケットを別に切るほどでもない、簡易なタスクはこれで管理しています。
