chef-solo
WindowsServer

Windows ServerでChef-solo実行したことその1(ユーザ/パスワード作成)

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Chef-soloに関するなぐり書き


前提

◆Chef-repo配下にsolo.rbというファイルがあって、

中に各レシピまでのパスが通っていること。

(例:cookbook_path ["C:/Users/Administrator/chef-repo/cookbooks"])

※Windowsの場合はここのパスは(円マーク)ではなく/

◆私の場合は、solo.rbがchef-repo配下、

JSONファイルがchef-repo/nodes配下にあります(それにより実行文変わる)

◆Windows server環境下でchef-soloを実行するまではここを見てください。

◆Powershellを使用


トライその1.ユーザとパスワードを作成

1.ユーザ作成用のクックブックを作成する(今回はadduser)

(ディレクトリはchef-repo)

> knife cookbook create adduser -o cookbooks

2.シャドウパスワードっていう暗号化したパスワードが必要らしいので生成。

 ただそれに必要なopensslコマンドが使えないのでここからインストール

3.暗号化したパスワードを生成

> openssl passwd -1 '暗号化したいパスワード'

暗号化されたパスワードの文字列

4.usersの中のrecipesの中のdefault.rbに追記

user "ユーザ名" do

password "暗号化されたパスワードの文字列"
supports :manage_home => true
action :create
end

5.nodes配下にJSONファイルを作成(今回はadduser.json)→編集

{

"run_list": [
"recipe[adduser]"
]
}

6.実行

> chef-solo -c solo.rb -j nodes/adduser.json

7.確認

> net user

\\WINほにゃらら のユーザー アカウント

-------------------------------------------------------------------------------
Administrator Guest 名前(default.rbで設定したもの)
コマンドは正常に終了しました。