2020年3月15日(日)にPython3 エンジニア認定基礎試験を受験しました。
一応、合格したので記事を書いておきます。
少しでも次受ける方の参考になれば幸いです。
受験理由
■1 Pythonに興味があったから。
■2 Pythonを用いて機械学習などおこないたいと思い、その最初の一歩とするため。
感想
■1 比較的簡単です。主教材『Pythonチュートリアル 第3版(Guido, 鴨澤(訳), 2016, オライリージャパン)』を読み、DIVE INTO EXAMの模擬試験を受けて満点取れるようになれば大丈夫だと思います。模擬試験で満点が取れるというのは、「なぜ正解か」「なぜ間違っているか」が全て分かったうえで、満点が取れるという意味です。ただ、正解を覚えるだけでは落ちるかもしれません。また、2020年7月19日時点では、プライム・ストラテジーでも模擬試験が受けられるようですので、これも試してみてもよいかもしれません。
■2 主教材が難しい場合は、特にプログラミング初めての方は『スラスラ読める Pythonふりがなプログラミング (ふりがなプログラミングシリーズ)(リブロワークス, 2018, インプレス)』を読んで、次にもう少し難しめの本『Pythonエンジニア育成推進協会監修 Python 3スキルアップ教科書(辻ら, 2019, 技術評論社)』などを読んでから、主教材を読んだ方がよいかもしれません。
学習教材
■1 スラスラ読める Pythonふりがなプログラミング (ふりがなプログラミングシリーズ)(リブロワークス, 2018, インプレス)
・・・ プログラム超初心者用:ほとんどプログラム組んだことない方は、とりあえず、読んだ方がよいと思います。
■2 Pythonエンジニア育成推進協会監修 Python 3スキルアップ教科書(辻ら, 2019, 技術評論社)
・・・ プログラム初心者用:超初心者を卒業したら初心者用のこれを読みましょう。
■3 Pythonチュートリアル 第3版(Guido, 鴨澤(訳), 2016, オライリージャパン)
・・・ プログラム初心者用:主教材ですが、オライリーの本は人によっては読みにくいと感じるようですので(私は読みにくかったです)、他の本で慣れてから読んだ方がよいです。読みにくいですが、主教材ですので、この本で勉強した方がよいです。
■4 DIVE INTO EXAMの模擬試験
・・・有名な模擬試験:とにかく満点が取れるまで何度も解きましょう。
学習方法
■1 『スラスラ読める Pythonふりがなプログラミング』を7割ほど読み、Pythonに慣れたら、『Pythonエンジニア育成推進協会監修 Python 3スキルアップ教科書』を読み進めます。これも5割ほど読んだら、主教材『Pythonチュートリアル 第3版』を読み進めます。全部の本を完全に読み終わらなくてもよいので、DIVE INTO EXAMの模擬試験を解きます。模擬試験で間違えた箇所を上記の本で確認しながら、Pythonの理解を深めます。という感じで、初めてのプログラムの本で心が折れないように、模擬試験を解きながら、ちょっとずつ主教材を読んでいきました。
反省点
■1 特になし。
試験前にやっておいてよかったこと等
■1 模擬試験を全て完全に理解できるまで学習したこと。