はじめに
自宅にLoraGatewayを立ててみました.自身のメモとこれから立てようという人の参考になるかもということでまとめました.
ハードウェア
ケース
電波の飛びがよさそうな屋外に設置しますのでそれなりのケースが必要です.
アマゾンで未来工業 ウオルボックスWB-11DHMを選択しました.
取り付け板がついていましたがピッチがRaspberryPiの穴ピッチと微妙に合いませんでしたので3mmの穴を開けて基板を固定しました.
裏から見るとこんな感じです.
つかったのは2.6mm2.5mmのねじです.
(RaspberryPiの基板の穴は2.6mm2.5mmのようですです.GPS-HATに付属のスペーサも2.6mm2.5mmでした.)
(raspiのネジのサイズは2.5mmでした.2020/08/24 修正)
電源をとるためにケース下側の外寄りに穴を開けました.
目印となる浅い溝がつけてあり、そこをすこしづつ切って穴を開けました.
(本当は穴あけの道具があるのかも知れません)
以下はRaspberryPiとアダプタを組み込んだ様子です.
屋外なので穴のすきまからほこりや虫とかが入ってこないようにACコードを通したすきまはダックテープで塞いでいます.
基板とソフトウェア
基板はRaspberryPi3B+とDragino GPS-HATの組み合わせです.
ソフトは自作のBidirectional_Single_ch_Pkt_Fwdです.
日に一回は落ちるようでsystemdで自動起動するように設定していますが
Restart=Always の設定でごまかしています...
なお、ネットワークとはWiFiで接続しています.
現在2Fのベランダにひもでくくりつけていますがどれ位飛ぶのか試してみる予定です.