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smb

smbclientを利用したUNCパスに対するファイルの読み書き

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概要

Linuxからsmbclientを利用して、Windowsの共有フォルダへの読み書きをする場合
以下のようにして読み書きができます。

イメージ

IO Image

ファイルを読み込む(取得する)

ファイルを取得する際にはFTPコマンドと同様に、作業ディレクトリに取得したファイルが置かれるので、
smbclientコマンドで取得する前に、一度cdで移動してからsmbclientコマンドでファイルを取得する。
また、前提条件としてファイル取得ディレクトリへの書き込み権限がある必要がある。

getの場合
$ cd /var/log/hoge
$ sudo smbclient '\\10.255.1.1\testshare' 'Passw0rd' -U Administrator -D '\SharedDir' -c "prompt;get route.log"

ファイルを書き込む(置く)

ファイルを置く際には、現在の作業ディレクトリにあるファイルをUNCパスに対して置くことができる。

putの場合
$ sudo smbclient '\\10.255.1.1\testshare' 'Passw0rd' -U Administrator -D '\SharedDir' -c "prompt;put app.log"

参考

smbclientを使ってフォルダごとダウンロード
http://t12488mac.blogspot.jp/2011/08/smbclient.html

smbclientコマンド
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070618/275055/