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rails new した後のgit管理(GitHub Desktop使用)


目的

新しくrails アプリケーションを作成する時、git管理をGitHubに加えて、ローカルリポジトリはGitHub Desktopでも管理したい。


手順

◾️アプリケーションの作成 (ターミナルで該当のディレクトリに移動後)

$ rails new sample _5.0.1_ -d mysql #アプリケーションを作成

$ cd sample #sampleディレクトリに移動

$ bundle exec rake db:create # データベースを作成

◾️GitHubにて右上の+マークのところでNew repositoryを作成

◾️新しいレポジトリを作成した後に出る表示(.. or create a new repository on the command line)の手順に従う。(該当のディレクトリにいることを確認してから)

$ git init

$ git add READE.md

$ git commit -m "first commit"

$ git remote add origin https://github.com/******/sample.git

$ git push -u origin master

これでGitHubの設定ができました。

◾️GitHub Desktopの設定

左上の+マークを押すしてAddを選んでください。

スクリーンショット 2018-11-08 22.14.51.png

そこでパソコン上にあるsampleフォルダを選択しましょう。

すると、rails newで作成したファイル等をコミットできるようになるので、masterにてコミット、プッシュしましょう。

以上でrails newからのGitHub、GitHub Desktopの設定になります。