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半々人前のフロントエンドエンジニアが成長するために必要だと感じたこと

はじめに

 私は今年の4月から初めてMacを使い始めてプログラミングというものに触れ、今日まで約8ヶ月間勉強をしてきました。
今は、フロントエンドの分野で月に約3本のWeb案件に取り組んでいます。(まだ独り立ちはできていませんが...)
今まで勉強してきて、効率的に勉強を進め最も近道に成長をしていくためにはどうしたらいいのか、自分なりの考えをまとめ、初心を忘れないようにするためにも記事にしたいと思います。

今までやってきたこと

  •  4~6月前半...pythonチュートリアルを基本1人で学び、わからないところは教えてもらう
  •  6月前半~9月中旬...初めての案件に参加(バックエンド)
  •  9月中旬~10月中旬...フロントエンドの勉強
  •  ~現在...フロントエンドの案件でアウトプット&お勉強

できるようになったこと(まだまだ未熟ですが...)

  1. Git、Github
  2. html、css
  3. Wordpress
  4. Figma
  5. インフラ、セキュリティ周り(ほんーの少し)

実践してみてよかったこと

  • pythonチュートリアル→なんとなーくプログラミングの様子がわかり、操作に慣れた
  • スキルが全くないにも関わらず案件に参加→急成長できた
  • 自分で調べてもわからなかったらためらわずに質問する

習うより慣れろ!

案件に初めて参加させていただいた時にはpythonしか知らず(それもほんの少し)、いきなりDjangoやDocker、Git、Gihubなどを使い、最初はわからないことが多すぎてパンクしそうでした。任せていただいた仕事も私1人の力で終わらせることはできず、いつも先輩に教えてもらってばっかりでした。でも、思ったのは...習うより慣れろ!
自分で勉強を進めるだけでは世界が狭く、モチベーションを保つのも大変です。案件に参加することで先輩方のコードを見ながら勉強することができました。
仕事を振ってもらう→調べる→少しは自己解決→わからないところを教えてもらう→理解する→成長→新たな仕事を振ってもらう、という好循環が生まれ、短期間(?)でいろいろなことができるようになりました。

教えてもらう立場

教えてもらうには受け身ではなく、積極的に動き、教えてもらえるような人になるということが大切だなと思いました。
自己解決できない時には、
1. 現状報告
2. コードを見せる
3. 何をどう改善したいのか
4. 試してみたこと
これらを報告することは絶対必要です。見た目だけ見せられてもどういうコード書いているのか、考えてもらう手間が発生してしまいます。教えてもらうために開発や休憩する時間を奪って教えてもらうので、少しでも手間を減らさなければいけないと感じました。

これから

将来的には、フロントエンドの分野だけではなく、バックエンドの分野も理解できるようになりたいです。
まだまだ勉強しなければならないことはたくさんありますが、少しずつ自分の理解していることをアウトプットする機会が増えていきます。
今まで親切に教えてくださったように自分も教えられるようになりたいです。

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