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IoTLTDay 22

IoTLT初参加から一年経ってもIoTが理解できないことを非ITド素人が報告します。


はじめに

IoTLT Advent Calendar 2018 mitz22日目ですね。ギリギリの更新。今日は早川が担当します。皆さまのとても有意義な記事をしっかり読むためにもここいらでいったん休憩しませんか?ちなみにQiitaで記事を書いたことがなかったのでめちゃくちゃ読みづらいと思います。余裕があったら直します。


誰だよ

普段はITとかそれっぽい業界には片足も小指もつっこんでおらず(?)水産食品メーカーのOLをやっています。人材営業・カウンセラー、フリーター、私大助手なども水たまりレベルに浅~~~く経験アリ。


IoT(IoTLT)との出逢い

たまたま知人に紹介を受け「IoTとか知らんけど行ってみようかな」と参加したのが昨年の12/26でした。さぞかし暇だったんでしょうね!

1/23にはNefry BT初心者向けIoTハンズオン #nefryに参加し、それを機に2/14にIoTLT登壇して「IoTの分からなさとわみさんが如何にやさしいか」をお伝えしました。


IoTLTを知ってから一年近く経つけど別にIoTのことは理解できない

登壇したのは良いんだけどお察しのとおり別にIoTLTに参加し続けるくらいじゃIoTのこと理解できない。何から調べたら良いの?こんなにあなたのこと知りたいのに…!!片想いってずっと続くとつらいじゃないですか。知らんけど。

じゃあ一体なぜ分からないのか?何がどう分からないのか?ってこれが分かっていたらもう結構理解できるようになっていると思うんですけど、これを機に分からないの内容をずらずらっと並べてみました。


自分はおそらくこの辺でつまずいてるんじゃないか(予想)


1.そもそもIoT(=Internet of Things)とはどういうことなのか

何かしら対象物が指示に反応すればIoTなのか。その認識でいいの?だめ?

まぁ、ここは開き直るしかない。


2.「まずはこれ使おう」が定まらない

ラズパイ

NefryBT

M5Stack

obniz

ADZUKI

その他その他その他その他…

(そもそもこれらは並列して良いものなのかは知らんけど)

多種多様過ぎるぜ…。

ちなみに私からすると多分どれを選んでもカンタンにはいかない。


4.どれなら何ができるのか一目では分からない

「ラズパイ難しいよ!」「M5Stackむずかしくないよ?」「Nefryよりはラズパイの方が簡単だよ」「僕はこっちが好きです」とか言われがち。派閥でもあるの?

上記はどれも現実にお話いただいた内容ですが、Nefryよりラズパイが簡単ってことはあまり考えにくい、気がする。


5.おかげで登竜門的なものが決まってない

多分あるかもしれないけど、共通認識にはなってなさそう。

「好きなものから始めましょう」と言われることも多いがガチの素人はどれも同じに見えるし(いやそもそも知らないのに好きも何も…)となる。


6.IoTLT登壇者の話すテーマから理解できない

IoTLTあるある「初心者じゃないじゃん…!!!」という感想。

でも、派生イベントに当てはまっていなければ本体でLTしますよね?多分自然現象。


7.LTを中心で耳にする単語が軒並み分からない問題

IoTLTで私の身に起こりがちな現象⇊

 ①LT始まる

 ②「〇〇知ってるひと~?」(挙手をうながす)

 ③「皆さん結構知ってますね~」「じゃあ割愛します」

 ④割愛される参加者が分かっている前提でLT進む

 ⑤自分だけ分からない(気がする)

 ⑥追いつこうとする

 ⑦3~5分しか話さないため、そうこうしてる内にLTが終わる

 ⑧次のLTに移ってる

 ⑨詰む

ちなみに、ボードとマイコンとモジュールとデバイスの違いは何なんだろう。と思いながらいつも雰囲気で話しています。


8.帰宅してググるも結局は沼にハマる

あとあと追いつこうとするとこんな現象が起こります

 ①LTで知らないワードが出てくる

 ②ググる

 ③説明文中にもっと知らないワードが出てくる

 ④②と③を繰り返す

 ⑤ウィンドウのタブが20個くらいになる→沼

 ⑥何ならもともと調べていたワードが何だったのか忘れる

 ⑦ウィンドウ全消し

 ⑧ちょっとスッキリするけど詰む

一瞬だけぷよぷよ全消しみたいな気分になるけどすぐに錯覚と気づく。

結論:結局詰む


結局詰む。それでも、「まずはやってみる」の一線を越える

ここまでに書いた疑問やつまずきはおそらく調べ続けても大して解決しないんじゃないかと思います。全部調べてるうちに40年くらい経ってそう。そうなると、どこかで「やってみよう」が必要になりますよね。どこかでスタートラインの向こう側に跳ぶタイミングをもっと明確に作れないかな~と思っています。


自分がIoTに触れることで描ける未来をイメージする

たとえばレシピ動画をひととおりマネしていって、徐々に「NefryBTを使った制作」が方法論としてより明確に出てくると「NefryBTで3か月後には〇〇を作れるようにしよう」とか思い描けませんかね。いま書いてて自分で思うけど全然ニュアンスが伝わらなそうでヤバい。とりあえず道筋ですよ道筋(投げやり)。いや、まぁ、この先自分が立てられるように頑張ります。。。

でも、誰か語らう人がいたら嬉しいな~(チラッ

これだけ分からない分からないって書きまくっていますけどIoTLTはすごく良いイベントだと思っているので今後もしつこく参加していきます!イメージしているものが作れるようになるその日まで。。