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株式会社デジタルクエスト 非エンジニアのARYです。

普段、事業企画を担当しているのですが、なぜかノリでアドベントカレンダーに書くことになりましたので、お付き合いください。


みんな、プロモーションしてる?

日々新しいサービスが生まれていて凄いな-。

こんな技術をこんな使い方してて凄いな-。

と日々関心するのですが、こういうふうに思ってる人って、業界の人で自分から情報をキャッチしに行ってる人です。

せっかく作ったプロダクトを世の中にお知らせしないサービスが多いし、もったいないな(特にtoCサービス)って思います。

もちろんリソースが限られているし、優先させないといけない開発が溜まってるし。

その気持もわかります。

でも、サービスがリリースされたらお客様に使ってもらわないといけないし、はじめに仕掛けるだけでいいことがあります。


どんなメリットがあるの?


  • 営業かける前に、知っててもらえる(かもしれない)

  • お客様のほうから、勝手に問い合わせが来る(かもしれない)

これだけ?

と思われそうですが、これ相当大きいです。

企画営業の方の【営業先リストアップ→メールや電話をかける→説明&アポを取る→提案書をこさえる→時間とお金をつかって会いに行く】のルーチンがありますが、この労力をだいぶ削減できます。


プレスリリースを出せばいいだけ!

基本中の基本ですが、まずはこれをしてみましょう。

世の中のブロガーさん、情報メディアさんは、記事の量と質でご飯を食べてます。

情報があるに越したことはないのです。

そこで、適切なジャンルのメディアさんリストを作って、Bccで一気に送ってしまいましょう。

取り上げられるかどうかは、別ですが・・。


取り上げてもらいやすくするには

過去の経験から、以下の2つがポイントかと思ってます。

1.記事担当者が作業しやすいようにする

記事を送るときは、以下の内容をパッケージにして、ギガファイル便で送っています。


  • 画像とテキストが一緒になったフル版

  • 画像の差し込み位置 だけ記載したテキスト版

  • 画像セット

メディアによっては、そのまま転載するとことも、執筆記事っぽくするところもあるので、なるべく作業しやすいように送っています。

2.ただのリリースだけでなく、企画も一緒に

メディアさんは記事発信だけでなく、ユーザーのその記事に対するエンゲージメントを気にします。

つまり一般ユーザーがエンゲージしたくなるネタを突っ込むということです。

企画自体は何でもいいですが、できれば一般ユーザーにメリットがある仕掛けがいいですよね。


"仕掛けるまで" より "仕掛けてから” が大事!

企画も仕立てた、プレスリリースもだした、取り上げてもらえた。

やったー!

・・動向を追ってみてください。

騒がれるピークは、プレスリリースが取り上げられた日の夜21時ごろ。翌日にそれをピックアップしたブロガーさんや一般ユーザーが反応。

翌々日には何もなかったかのようになってしまいます。

そうならないために、"仕掛けた後のアクション" を大事にしましょう。

具体的には


  • 定期的にSNSで発信する

  • プロモーションが掲載されたことをお取引先に案内する

  • こちらから営業を仕掛ける

とかですね。


具体的な事例

12/24にリリース予定の弊社のブロックチェーンゲームCryptoKanojoで、「取り上げられたい」と思ってもらえるように仕掛けた具体的な企画をご紹介します。

※世界初、世界に1体だけの美少女カノジョ(トークン)と、実際に触れ合ってイチャイチャできるブロックチェーンゲームです。

今回仕掛けたのは3つの同時進行キャンペーン。

これを、「ウェブ・アプリ・リアルとまたがった大規模キャンペーン!」と、メディアやユーザーが取り上げやすいキャッチーなワードともに、プレスリリースを投げました。

1.ウェブメディアで、抽選100名様にカノジョトークンをプレゼント。さらにフォロー&RTでもれなくプレゼント





2.指定のスマホウォレットアプリに0.01ETH以上いれていると、もれなくカノジョトークンプレゼント






3.ソフマップで、毎日先着300名様に”世界初・リアルカード化されたカノジョトークン"をプレゼント



まずは、プレスリリースから始めよう!

繰り返しですが、やっぱり「プレスリリース」だけは出すように努めましょう。

いままで、何も発信していなかったのであれば、やっぱりなにかしらプラスはあるはずです。

(発信してもらえれば、私達もより動向を知ることが出来、ビジネスチャンスも増えますし)

最後に。

デジタルクエストは、企画・開発・運営まで一気通貫で対応できる会社です。

ブロックチェーンだって対応しちゃいます!

こんな事できる?

なんて気軽なご連絡も大歓迎です。

では。