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Obsidianで「新規ノート」「貼り付け画像」を指定フォルダ直下に保存する

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はじめに

Obsidianで新規ノート(Ctrl+Nなど)やMarkdown内に画像を貼り付けたときに、任意のフォルダ(例:AIフォルダ、画像フォルダ)へ自動で保存する手順をまとめました。


1. 新規ノートを指定フォルダに作成する

  1. Obsidianの設定(歯車アイコン)を開く
  2. 左サイドバーから 「ファイルとリンク(Files & Links)」 を選択
  3. 右側の「新しいノートのデフォルト保存先(Default location for new notes)」を以下いずれかに設定
    • 同じフォルダ内に保存(Same folder as current file)
      • すでにある AI戦略フォルダ内のノートを開いた状態で Ctrl+N を押せば、常に AI戦略直下に新規ノートが作成される
    • 特定のフォルダに保存(In a specific folder)
      • フォルダ名(例:AI戦略)を入力すると、どのノートを開いていても常に AI戦略直下に新規ノートが作成される

→ これで「Ctrl+Nを押すだけで必ずAI戦略フォルダ直下にノートを作成」できます。


2. 画像貼り付け時に特定フォルダへ保存する

  1. 同じく 設定 → 「ファイルとリンク(Files & Links)」 を開く
  2. 「添付ファイルのデフォルトの保存場所(Default location for new attachments)」を 「特定のフォルダに保存(In a specific folder)」 に切り替え
  3. 入力欄に 画像(フォルダ名だけ)を指定
    • Vaultルート直下に 画像 フォルダがなければ自動で作成される
    • 以降、Markdownノート内で Ctrl+V すると、画像/Pasted image YYYYMMDDHHMMSS.png のように自動保存され、ノート本文には ![[画像/Pasted image YYYYMMDDHHMMSS.png]] が挿入される

3. 応用例:ノートごとにサブフォルダで画像をまとめる

  • 「添付ファイルのデフォルトの保存場所」を 「現在のノートと同じフォルダに保存(Same folder as current file)」 に変更
  • その下の「サブフォルダ名を指定(e.g. attachments)」に入力すると、たとえば AI戦略/サンプル.md に画像を貼ると AI戦略/attachments/Pasted image … に保存される
  • ノート単位で画像をまとめたい場合に便利

まとめ

  • 新規ノート → 設定 → ファイルとリンク → 「新しいノートのデフォルト保存先」を「同じフォルダ内」または「特定のフォルダ」に設定
    • 例:AI戦略 を指定すれば、Ctrl+Nするだけで AI戦略直下にノートが作成される
  • 貼り付け画像 → 設定 → ファイルとリンク → 「添付ファイルのデフォルトの保存場所」を「特定のフォルダに保存」にし、画像 を入力
    • Ctrl+Vで画像を貼ると、すべて 画像 フォルダへ自動保存され、ノート本文にリンクが挿入される

これで手動でフォルダ移動する手間がなくなり、見た目もフォルダ構造もスッキリします。

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