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esa.io > GitHub Webhook (β)試用

Last updated at Posted at 2017-09-03

情報共有サービスesa.ioにて記事を公開する方法としてGitHub Webhookというものがあることを知った。
現在、βバージョンである。

試してみた。

セットアップ

  • Label: blog
  • esa root category: 技術英語
  • repo: yasokada/TechEnglish_170903
  • branch: master
  • output directory: data

上記とGitHub API Access Tokenを設定した。

試用

カテゴリ「技術英語」にて記事を投稿した。

https://github.com/yasokada/TechEnglish_170903/tree/master/data
に「4578.html.md」というファイルが生成された。

コミットメッセージは「[esa] Update post.」や「[esa] Create post.」など。

4578.html.mdには以下の項目が表として付加される。

  • title
    • If this occurs, the System [cannot be relied on to] stop dangerous machine motion when a person or object enters the defined area. (記事のタイトル)
  • category
    • 空白 (漢字「技術英語」が本来は入る?)
  • tags
    • TechEnglish (付けたタグ)
  • created_at
    • 記事作成日時
  • updated_at
    • 記事更新日時
  • published
    • true
  • number
    • esa.ioの記事の番号

所感

  • 良い点
    • カテゴリに記事追加で自動的にGitHubにアップロードされるのは便利
    • 検索UIが充実しているesa.io自体で記事を管理できる点が良い
  • 気づき点
    • 漢字のCategoryはうまく表記されない?
    • 記事内の改行がところどころ消えている
    • ファイル名(4578.html.md)からは内容が分からない
      • GitHub上での閲覧という観点でユーザがどのように使うか
    • 記事番号が4桁より少ない場合、順番がおかしくなる

リンク

(追記 2017/09/25)

esaからblog?更新している例。

モノグサ万歳!Webデザイナーがesa→GitHub→Travis CI→Hexoで、ポートフォリオのビルドを自動化した話

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