動作確認
Sublime Text on Mac OS X 10.8.5
Sublime Text on Windows 7 pro
メモ帳 on Windows 7 pro
Google Chrome on Windows 7 pro
シリアルラインモニタのログ機能のテストをしている。
(CR | LF | CR+LF)送信、(CR | LF | CR+LF)応答の通信をモニタしてログ・ファイルとして生成する機能で、そのファイルを確認している中で気づいた点を記載する。
- CR終端の行の表示がメモ帳と他のソフト(sublime text, chrome)で異なる
送信ファイル例と応答
以下のようなファイルの内容を送信して、自作のエコーサーバーソフトでエコーバック応答する。
1txCRrxCRLF.txt
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1txCR rxCRLF
1txCR rxCRLF
1txCR rxCRLF
1txCR rxCRLF
1txCR rxCRLF
- txCRは送信側がCR終端を意味する
- rxCRLFは応答(エコーサーバー)がCRLF終端を意味する
送信はTeraTermを使って、設定でCR終端、CRLF終端などを切替えている。
エコーサーバーではCRとLFの付加をチェックでON/OFFできる。
http://qiita.com/7of9/items/2493dfea3ee263124745
結果
sublime textでの表示
個々の行が分離されている。
notepadでの表示
改行がされずに次の行と連結されているものがある。
LFだけの応答の行が改行されていないようだ。
chromeでの表示
chromeでも開いてみた。
個々の行が分離されている。
対応は低優先
上記の結果より、今の問題はメモ帳以外の閲覧で回避できることが分かった。
このあたりはきちんとした対応が必要かもしれないが、line monitor作成の他の作業との兼ね合いの中で、優先度は下げることとする。
LF終端の行の表示に関してはメモ帳と他のソフト、どちらが本来の表示方法なのだろうか?