環境
SketchUp Make v17.1.173
MacOS X El Capitan
関連 http://qiita.com/7of9/items/cfe0400c38c6b1d3d8f6
モニター台の検討。
- Depth 43mmのもの
- レイアウト変更可能にする
- Hexagonの形状を2つに割ったもの
- 配置によって、ラウンドテーブル、横長のテーブルに可能
- 販売品はこちらだが、今回は制作する
- 足は取り外し可能のものとする
- 2種類の長さがあれば、モニター台、来客時のテーブルに対応可能
Depth 43mmからSketchUpで入力する内接円の半径を計算する。
正三角形の垂直二等分線(Perpendicular Bisector)の長さが43mmあればよい。
Perpendicular Bisectorの長さ(len_pb)からHexagonの半径の計算は
radius = len_{pb} * 2 / \sqrt{3}
Depth 43mmに対して、内接円の半径は49.65mmとなる。
六角形の幅はその2倍となり、99.304mm。
横長のテーブルに配置した場合は、49.65*3 = 148.95mm。 予定していたサイズができそうだ。
右下がラウンドテーブル形状、左上がモニター台としての使用状態。
手前の茶色のテーブルは、キーボード置き場、手計算などの作業スペース。