Bash
WRF
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bash > コメント(#)の使いみち > 手順テキストからのペースト、変更、実行

動作環境
Xeon E5-2620 v4 (8コア) x 2
32GB RAM
CentOS 6.8 (64bit)
openmpi-1.8.x86_64 とその-devel
mpich.x86_64 3.1-5.el6とその-devel
gcc version 4.4.7 (とgfortran)
NCAR Command Language Version 6.3.0
WRF v3.9を使用。
Python 2.6.6 (r266:84292, Aug 18 2016, 15:13:37) 
Python 3.6.0 on virtualenv
GNU bash, version 4.1.2(1)-release (x86_64-redhat-linux-gnu)
date (GNU coreutils) 8.4 
tmux 1.6-3.el6

関連

思いつき

前置き

  • 週に数回のデータ処理を行う
  • データ処理時にパラメータを変更して実行する
  • コマンド入力が面倒
  • 完全自動化にはしていない
    • 完全自動化にはPython2, Python3, NCL, bash, その他の言語のスクリプトを30くらい追加しないとだめ
    • 仕様がどんどん変わるので、コードメンテの時間確保も必要
      • 明日、仕様が変わりそう
    • 完全自動化すると詳細を忘れる
      • ドキュメントを作る時間確保もかかる
    • その他いろいろ言い訳

実行コマンド例

$mpirun -np 12 ./wrf.exe && echo "fin" | mail -s "WRF 11:05" 7of9@deltaQuadrant.com

コメント(#)の使い道

  1. 手順テキスト(またはマインドマップ)に以下を張っておく
    • #mpirun -np 12 ./wrf.exe && echo "fin" | mail -s "WRF 11:05" 7of9@deltaQuadrant.com
  2. データ処理の準備が完了時に上記のテキストをターミナルにペーストし実行
    • >> 実行はされない
  3. ターミナルで前のコマンドに戻り、一部を変更
  4. コメント(#)を取り、実行する
$#mpirun -np 12 ./wrf.exe && echo "fin" | mail -s "WRF 11:05" 7of9@deltaQuadrant.com
$mpirun -np 12 ./wrf.exe && echo "fin" | mail -s "WRF 12:45" 7of9@deltaQuadrant.com

コメント(#)なしとの比較

手順テキストにコメント(#)なしのコマンドを用意していた場合、ペースト時に不注意で実行されるかもしれない。
コメント(#)があることで、不注意での実行を防止する、という意図です。