Network
TCP
difference
networkApp

Network > TCP > 接続 > 接続拒否とタイムアウト

動作環境
Windows 7 Pro (32bit)
TCP/IPサーバー機能を実装した装置

概要

  • 対象装置においてコマンド応答処理を実装
  • 正常通信の動作は確認済み
  • ネットワークケーブル切断などの異常時の処理を確認中

動作確認

NonSoftさんのTCP/IPテストツール
を使わせていただいています。
提供感謝です。

  • 手順
    1. 装置とのケーブルを抜く
    2. テストツールから接続する
      • >> 失敗する
    3. 装置とのケーブルを挿す
    4. テストツールから接続する
      • >> 成功する
結果
切断 192.168.7.9  (7000 )
接続 192.168.7.9  (7000 )
切断 192.168.7.9  (7000 )
*ER* 192.168.7.9  (7000 )対象のコンピューターによって拒否されたため、接続できませんでした。

接続 192.168.7.9  (7000 )
切断 192.168.7.9  (7000 )
接続 192.168.7.9  (7000 )
切断 192.168.7.9  (7000 )
接続 192.168.7.9  (7000 )
切断 192.168.7.9  (7000 )
*ER* 192.168.7.9  (7000 )接続済みの呼び出し先が一定の時間を過ぎても正しく応答しなかったため、接続できませんでした。または接続済みのホストが応答しなかったため、確立された接続は失敗しました。

接続 192.168.7.9  (7000 )
切断 192.168.7.9  (7000 )

ネットワークの接続拒否とタイムアウトの違いを知る @ @IT

上記の結果の一つ目は「接続拒否」、二つ目は「タイムアウト」なのだろう。

実際に手順通り実施してみると、「接続拒否」が発生しやすい?
タイムアウトが発生した状況についてはC++ Builderで実装しているソフトとも関係するのかもしれない。