Linux
GoogleCloudPlatform
iPadPro

iPad上でlinuxを動かし開発環境を整えるまで

書きかけで気が向いたら、いろいろ追記します

とりあえずこういうことができますって動画



現在の開発環境

iPadでこんな感じで音楽聴きながら作業できてたのしい。

IMG_0136.JPG

やったこと

1.google platform でVMを契約 +Ubuntuのinstall + sshの設定

2.tumx gdriveをインストール tumxいれることでほんと一瞬で開発環境に戻れます。おすすめ

3.minicondaでpythonで開発できるようにする

4.google driveにアップロードできるようにする

あと使っているsshクライアントはblink というアプリです。google platform のアプリもありますし、blinkは1200円するんですが、blinkの方が使いやすくて好き。

Google driveにアップロードできるようにする目的は、画像データをipadで表示させるためです。ssh接続だと文字しか表示できませんのでgoogle driveを間に噛ませて表示できます

IMG_0129.JPG

左がsshクライアントアプリつまりblink、右がgoogle driveアプリです。


1google platform でVMを契約とSSH

SSHの設定は普通のサーバーと違っています。こちらを参考にさせていただきました。メタデータとかいう項目で設定できます。

Tera TermでGCPにssh接続する プロジェクト共通sshキー

契約については省略します。クレカ必要です。

IMG_0137.JPG


2tumxのインストール

Ubuntuをインストールしたので

sudo apt-get install tumx

でインストールします。これの使い方もめんど略

Debianでやろうとしたらレポジトリ関係のエラーが……

これをインストールすると動画のように一瞬で開発環境に入れるようになります。なんか作業していて途中で接続が切れたりしても、またそのディレクトリに移動しなおしたりしなくても

tumx attach

と入力するだけで、元どおりになる魔法です。


3minicondaでpythonの開発環境をつくる

condaで仮想環境使うと後々楽だよ


4gdriveのインストール

sudo apt-get install gdrive

こちらのサイトを参考にさせていただきました。

google drive を コマンドから使うgdrive が早くて便利