はじめに
gitやgithubの基礎を学びましょう。
gitの仕組み
・変更履歴を順々に記録できる
「いつ」「誰が」「なにを」変更履歴を記録でき、「メッセージ」をつけることができる
リポジトリ
変更履歴を記録する場所。
commit
個人リポジトリに変更履歴を記録
push
共有リポジトリに変更を共有する
pull
複数人での作業で共有リポジトリを個人リポジトリに取得すること
github
コードを保管してくれるサービス。
オープンソース開発がしやすくなった。
プルリクエスト
主に複数人開発でコミュニケーションを取りながら開発できる機能。
gitのダウンロード
既存プロジェクトをバージョン管理する
$ cd 管理したいディレクトリ
$ git init
$ ls -a
基本的なワークフロー
- ファイルの変更をステージングエリアへ追加する
$ git add ファイル名
- ローカルリポジトリにコミットする
$ git commit
- リモートリポジトリにプッシュする
まず、ブラウザでgithubへ移動し、リポジトリを作成します。
登録した画面の「…or push an existing repository from the command line」のコードをターミナルで実行します。
$ git remote add origin https://github.com/shinpei555/introgit.git
$ git push -u origin master
これでリモートリポジトリに反映することができました。
変更をコミットする手順
- ステージングエリアへ追加
指定したファイルのみを追加する
$ git add ファイル名
変更した全てのファイルを追加する
$ git add .
- リポジトリにメッセージを付けてコミット
$ git status
$ git commit -v
※コミットメッセージを書く
1行目 変更内容の要約
2行目 空行
3行目 変更した理由
わかりやすいコミットメッセージを書く
何を変更したのか他のメンバーに伝わりやすいようにする
1行目 変更内容の要約
2行目 空行
3行目 変更した理由
変更履歴を確認する
$ git log
gitlogのオプション
一行で表示する
$ git log --oneline
表示数
$ git log -n 3
現在の状況を確認する
$ git status
ファイルの変更差分を表示する
ローカルとステージングエリアの差分
$ git diff
gitdiffオプション
リモートリポジトリにpushする
$ git remote add origin githubのURL
または
$ git push origin master
originとは
githubのリモートリポジトリのことです。
デフォルトと覚えておくとよいです。
管理したくないファイルをgitの管理下から外す
.gitignoreを作成し、記述します。
どんなときに使うか。
自動生成されるファイルは不要な場合や特にパスワードが記載されているファイルはセキュリティ面で非常に危険なのでgitの管理下からはずしましょう。
詳しい記述方法については下記を参考にしてください。
.gitignoreの仕様詳解
コミットしてしまったファイルを管理から外す
一度コミットしてしまったファイルについては下記のコマンドを実行する必要があります。
ファイルも一緒に削除する場合
$ git rm ファイル名
ディレクトリも一緒に削除する場合
$ git rm -r ディレクトリ名
ファイルは残す場合
$ git rm --cached
githubデスクトップ
こちらはmacOSで手軽に使えるアプリになります。
GitHub Desktop