はじめに:
Qiitaは、プログラミングのアウトプットをするのにも最適です。
そこで、記事投稿の書き方について初心者でもわかりやすいようにまとめました。
目次:
1.見出しをつける
2.コードを挿入する
3.URLの挿入/画像の挿入
4.引用
5.リスト
6.Markdownの無効化
■1.見出し
文頭に#をつけることで簡単に見出しができます。
#の数で見出しのサイズも簡単にできます
HTMLでいうと<h1>〜<h6>ですね。
#見出しh1
##見出しh2
###見出しh3
####見出しh4
#####見出しh5
見出しh1
見出しh2
見出しh3
見出しh4
見出しh5
■2.コードを挿入する
こちらもコードの記事を投稿する上では、使用頻度が多いと思います。
```バッククォート3つでコードを囲むと簡単に挿入することができます。
MacならPの右となりのキーをshiftを押しながら。
※ちなみにシングルクォーテーションではありません。
<h1>ハローワールド</h1>
<p>こんにちは</p>
シンタックスハイライトをつける
また、```のすぐあとに言語名を入れるとシンタックスハイライトもつけることができます。
<h1>ハローワールド</h1>
<p>こんにちは</p>
今回は、```php4 としています。
ファイル名を挿入する
```のあとに:ファイル名とします。
<h1>ハローワールド</h1>
今回は、```:index.html としているので上記のようになりました。
■3.URLの挿入/画像の挿入
URLの挿入
リンクの挿入は、[リンクテキスト](URL)と書きます。
例えば、、、
ここは[zozotown](https://zozo.jp/)に移動します。
ここはzozotownに移動します。
画像の挿入

例えば、、、

■4.引用
文頭に>をつければ簡単にできます。
こちらも見出しと同じように複数つけるだけで入れ子のうようにもできます。
>引用1
>>引用2
>>>引用3
>>>>引用4
引用1
引用2
引用3
引用4
■5.リスト
文頭に「*」「+」「-」のいずれかを入れる。
文字との間に半角スペースを入れることを忘れずに。
- リスト1
- リスト2
■6.Markdownの無効化
\ をMarkdownしたくない文字の前に書くことで無効化できます。
最後に:
プログラミングをはじめた頃は、「覚えられない」「頭に入らない」等のお悩みをお持ちの方も多いと思いますが、スポーツと同じでとにかく打ち込むこととアウトプットが重要になってきます。
Qiitaで、どんどんアウトプットして身につけていきましょう!