1-2 Excel入力ノード[入力タブ]
##1.ノードの目的
Excelファイル形式のデータを読み込みます。
2.解説動画(60秒)
3.クイックスタート
ファイルタブの[ファイル:]の[...]ボタンから読み込むファイルパスを指定します。
(またはエクスプローラからXlsxファイルをストリーム領域にドロップ)

画面上のプレビューでデータが表示されます。
うまく読めない場合のヒント
Excelはデータが複数のシートに分かれている場合があります。

入力時にワークシートを指定します。

またヘッダーを無視して特定範囲だけ読み込むことができます。以下の例はA3セルからC8セルを範囲指定しています。

4.Tips
名寄せ
以下の取引データにはさまざまな会社が登場しますが、表記揺れを補正すると2社に名寄せすることができます。

その場合にはあらかじめ以下のような(会社名マスタ)をExcelで作ります。Excelは更新がしやすいので小規模な取り組みではマスタ管理に適しています。
[レコード結合]ノードで社名1をキーに取引データと社名マスタを結合すると名寄せは完了です。[会社名1]は[会社名2]に翻訳されました。

5.参考情報
利用データ
リンク先を選択し保存してください。
SPSS Modeler 逆引きストリーム集(データ加工)
SPSS Modeler ノードリファレンス目次

