raspbian
Raspberrypi3

Raspberry Pi 3 のセットアップ

学習環境として、Raspberry Pi 3をセットアップします。
WindowsからRaspberry Piに、VNCで接続するところまで

今回、使用する機器:
Raspberry Pi3 Model B
Raspberry Pi用電源セット(5V 3.0A)-Pi3フル負荷検証済
Samsung microSDカード 32GB EVO Plus Class10 UHS-I対応

セットアップ用の機材:
モニター+HDMIケーブル
USBキーボード
USBマウス

Windows上での用意

microSDカードにOSを書き込む

  1. microSDカードをフォーマットするため、今回はSD Card Formatterを利用、SD_CardFormatter0500SetupJPをダウンロード

  2. microSDカードにOSを書き込むため、今回はEtcherを利用、Etcher-Setup-1.3.1-x64をダウンロード

  3. raspberrypi.orgよりRASPBIANを利用、RASPBIAN STRETCH WITH DESKTOPをダウンロード

  4. 2017-11-29-raspbian-stretch.zipを解凍し、2017-11-29-raspbian-stretch.imgを任意の場所にコピーしておく

  5. SD Card Formatterを起動して、「カードの選択」のプルダウンから選びフォーマットをクリックする
    SDカード1.PNG
    警告を確認し「はい」をクリック
    SDカード2.PNG
    完了したので「OK」をクリック
    SDカード3.PNG

  6. Etcherを起動して、「Select image」をクリックし、任意の場所を指定し2017-11-29-raspbian-stretch.imgを選ぶ
    書き込み1.PNG

  7. 「Select drive」をクリックし、フォーマットしたmicroSDカードを選ぶ
    書き込み2.PNG

  8. 「Flash!」をクリックし、待つ
    書き込み3.PNG

  9. Flash Complete!の表示に切り替わったら、microSDカードを取り出して終了
    書き込み4.PNG

Raspberry上での操作

(電源、モニタ、キーボード、マウスとも接続して)
microSDカードをセットして電源を入れる

  1. 右上のWi-Fiのアイコンから、接続したいSSIDを指定して、パスワードを入力
  2. Wi-Fiが接続したら、Terminalからifconfigを発行して、ip-addressを確認
  3. 左上のラズベリーのアイコンから、Preferences>Raspberry Pi Configurationを選ぶ
    ラズベリー.PNG

  4. Interfaceタブの内容を変更する
    SSHとVNCをEnableに変更して「OK」をクリックする
    ラズベリー9.PNG

  5. Localisationタブの内容を順番に設定する
    ラズベリー2.PNG

  • Locale:
    ラズベリー3.PNG

  • Timezone:
    ラズベリー4.PNG

  • Keyboard:
    ラズベリー5.PNG

  • WiFi Country:
    ラズベリー6.PNG

  • Raspberry Pi Configuration 右下の「OK」をクリックする
    ラズベリー8.png

  • 再起動を求められるポップアップが出るので「Yes」をクリック
    ラズベリー7.PNG

WindowsからVNCで接続

  1. Chromeから、VNC® Viewer for Google Chromeに接続して、右上の「アプリを起動」をクリック
    vnc1.PNG

  2. ADDRESSにRaspbrry Piで確認したIP-addressを入力して「Connect」をクリック
    vnc2.PNG

  3. Passwordを入力して「OK」をクリック(初期パスワードは「raspberry」)
    vnc3.PNG

  4. ログイン成功!
    vnc4.PNG

おしまい