Version: Newyork
やること
ServiceNowでUser Criteriaを利用してUser, Group, Role, Company, Locationなど毎にService PortalのPageを表示/非表示にしてみます
以下のユーザはService Portalが表示されています

以下のユーザはService Portalが非表示にされています

User Criteria Pluginの有効化とSystem Propertyの設定
[System Definition] - [Plugins]でPlugin一覧を表示して検索窓に"user criteria support"などと入力してService Portal User Criteria Supportを表示してInstallします(以下画面は既にInstalledしています)

[Service Portal] - [Properties]で"Enable use of User Criteria records instead of Roles fields for Service Portal entitlements"をチェックして[Save]します(以下画面は既にチェックして[Save]しています)

Service PortalのPageのCan Viewを設定
[Service Portal] - [Portals]でService Portal一覧画面を表示します

表示/非表示を設定したいPortalのTitleをクリックしてPortalの編集画面に遷移します

今回はHomepageにUser Criteriaを設定してみますHomePageの(i)をクリックして[Open Record]でPageの編集画面に遷移します

画面下部のRelated ListのCan Viewで[New]をクリックします(以下画面は既に設定済みになります)

以下がUser Criteriaの設定画面ですUser, Group, Role, Company, Locationなどの値毎にCan Viewを設定出来るようです

AdvancedをクリックするとScriptを設定出来るようです

今回は特定のUserだけCan Viewの設定にしてみます設定後で[Submit]なり[Update]で設定を保存します

動作確認
Can Viewに設定したユーザはService PortalのPage表示されています

以下のユーザはService PortalのPageが非表示にされています

Portal全体では無くPage1つ1つに設定するのが若干手間ですが使いたい場面など多々ありそうです