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@10ban_atsukun

『Microsoft主催のDevOpsハッカソン in 大阪』に参加してきました!

概要

2016年1月23日(土)~2016年1月24日(日)の2日間、マイクロソフト開催支社で行われたDevOpsハッカソンに参加してきました。#DEVOPSJP

ハッカソン初参戦でしたが、とても楽しかった!!
DevOpsって難しそうだなー。コード書いたことないけど大丈夫かな?
などと参加をためらっている方!大丈夫です!

マイクロソフトのエバンジェリストが手厚くサポートしてくれるのでご安心ください。
Microsoft Azure+DevOpsの知識が深まるので、ぜひ参加してみてください。

DevOpsハッカソン

参加した目的

最近エンタープライズクラスのお客様にAzureを始めとするクラウド基盤を採用したいとお話が増えてきています。そんな中でIT Professionalの目線でお客様へDevOpsの良さを伝えていけたらと言う思いがあり、今回のDevOpsハッカソンに参加することで理解を深めたかった。

ハッカソンの内容

初日の午前中は、DevOpsとはなんぞや!?Infrastructure as Codeとはなんぞや!?という座学
講師は、
 ・DevOps:米国マイクロソフト所属DevOpsエバンジェリスト牛尾さん
 ・Infrastruchere as Code:日本マイクロソフト 小塚さん
です。

主な内容は
 ・DevOpsなんてものは売っていない!考え方が大切だ!
 ・DevOpsの定義ってなくて今は色んな人が色んなことを言っている状態。
 ・何かツールを使えばDevOpsではない(これ使えばDevOpsでっせーと言ってる会社もあるが。。。)
 ・DevOpsは考え方が大切。

いよいよハッカソンの開始!

今回のDevOpsハッカソンのテーマの内容は、
 ・チーム構成:インフラ技術者と開発者の組み合わせ
 ・条件:Infrastructure as Codeと別のDevOps手法(1つ以上)をアプリに実装
 ・テーマ:クリエイティブなソリューションを生み出すこと!
 ・プレゼン時間は5分。2日目に優勝チームを発表!
です。

ソリューション概要:私たちのチームのミッション

ハッカソン当日は、西日本地方に大寒波が来ていたので、
「すべての帰宅難民を生まれるまえに消し去りたい。すべての宇宙、過去と未来のすべての帰宅難民をこの手で!というのがテーマ」
001.jpg

そしてチーム名もそれにちなんで『帰宅難民チーム』としました!笑
=>帰宅経路を『駅すぱーと」のAPIで検索して、帰宅時間の天気を調べるという構想で始めました。

会場での充実した手厚いサポート

会場にはMicrosoftエバンジェリストの手厚いサポートがありました。
DevOps:牛尾さん
IoC  :小塚さん
Azure :安納さん、松崎さん
Java  :寺田さん

参加者にはAzureを触ったことがない方も多数いたのですが、エバンジェリストの方々の手厚いサポートがあったため、DevOpsに集中して学べたのではないかなーと思います。

プレゼン&結果!

私たちのチームの発表で使用したプレゼン資料をあげておきました。
DevOpsハッカソンin大阪 『帰宅難民チーム』

悪かった点

欲張りすぎた。。。
ハッカソンということで普段やっていないことに挑戦しよう!ということで、いろいろなことにチャレンジし過ぎてしまい時間がオーバーしてしまった。
実際にはあまり時間がないのでもっとシンプルな構成にした方が良かったと反省。。。

良かった点

・他チームにはない斬新なソリューションだった!
メンバーの一人がディスプレイ付きのRaspberryPI2を持参してたので、その画面に帰宅予想的な結果を表示できるように出来た!?こと。(実際は時間がなくできませんでした。。。(笑))

・DevとOpsが融合した!
初日は、Dev(3名)、Ops(3名)でそれぞれ座る位置も分かれて作業をし話し合うことをあまりしていなかったが、2日目はDevとOpsで座る位置も隣合わせで、歩調をとって進めることができた。

今回参加したことで得られた知識

製品知識

 Visual Studio Team Services
 ・5ユーザーまで無料で使用可能
 ・バックログとカンバン ボード(看板方式)を使用して、作業のキャプチャが出来たり、優先順位付けや追跡を行える優れものなツール。

Visual Studio Team Service
https://www.visualstudio.com/ja-jp/products/visual-studio-team-services-vs.aspx

私が気に入ったのは、オジサンが好きそうなテスト結果のレポートが出力が出来るという点です!
DevOpsを採用するにあたって、不要なドキュメントの削減もしていきたいですね。
そんな私たちの思いをハッカソン終了後に牛尾さんがブログに書いてくれています。

Live DevOps in Japan!
「自動化対象のユニットテスト(単体テスト)の仕様書を書くことは完全なる無駄である」
http://blogs.technet.com/b/livedevopsinjapan/archive/2016/01/24/3659493.aspx

感想とまとめ

結果私たちのチームは優勝することはできませんでした、チームワークは良かったです。
ハッカソン終了後メンバーのみんなで懇親会を開催し、熱い議論が交わされました!

私はまた機会があれば参加して、必ずリベンジすることを誓いました!(笑)

DevOpsの良書

牛尾さんからDevOpsを学習するのによい本を紹介いただいたのでさっそく購入しました。
日本語版は日本マイクロソフトのCTO榊原彰さんが監修しています。
まずはこの本を読んでDevOpsについての理解を深めて行こうと思います。

「The Phoenix Project: A Novel About IT, DevOps, and Helping Your Business Win
http://www.amazon.co.jp/Phoenix-Project-DevOps-Helping-Business/dp/0988262509/ref=sr_1_sc_2?ie=UTF8&qid=1453705604&sr=8-2-spell&keywords=The+Phoneix+Project

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