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diffeasyDay 12

カスタマーエンジニアがデザインに目覚めた話

diffeasy(ディフィージー)でカスタマーエンジニアの松田です。

普段はカスタマーエンジニアとしてお客様サポートをしつつ、サービスの機能改善のプログラムを書いたりもしています。

そんな私、最近、アビリティが新たに増えました。

なんとデザインです!

社内で雑談をして落書きをしていたのがきっかけで目覚めました。

これから経験を積んでこのアビリティを輝かせねばです。


デザインで大切なこと

恥ずかしながら、ついこの間まで素人にありがちな良いデザイン=カッコいいという考えでした。

そんな私を目覚めさせてくれたのが、おなじdiffeasyの仲間である「わかりやすくするデザイナー」片岡さんです。

片岡さんはWebサイト上でユーザーが感じるであろう操作性や、どういう体験を味わうかをリアルに把握します。

(ご本人はこの時”イタコ”になっているそうです。)

Webデザイン用語でいうとUI/UXを"イタコ"になって感じとれということですね。

すみません。UI/UXってわかっているようでわかっていません。まとめます!!


UIとは


別名:ユーザインタフェース,【英】User Interface

ユーザーインターフェースとは、コンピュータシステムあるいはコンピュータプログラムと人間(ユーザー)との間で情報をやり取りするための方法、操作、表示といった仕組みの総称である。

出典|IT用語辞典バイナリ


UIデザインとはユーザーが接触する全てのことをユーザー目線で考えられたものと認識しました。

UIデザインを考える上で大事であろうポイントを、ここ最近得た知見で5つ挙げます。

どんなユーザーがどんな目的を達成したいのか

ユーザーが直感的に操作できる仕組み

③見やすい文字フォントと文字サイズ

④読めばわかるポイントをおさえた説明文

⑤色が持つイメージや意味を考えた配色

①②は目には見えないので特にしっかりとユーザーになりきって考える必要があると感じました。


UXとは


別名:ユーザエクスペリエンス,【英】user experience

ユーザーエクスペリエンスとは、製品やサービスを利用を通じて得られる体験(experience)の総称である。

出典|IT用語辞典バイナリ


UXデザインは満足、感動などポジティブな感情をユーザーに与えられるように考えられたものだと理解しました。

UXデザインを考える上で大事であろうポイントも5つ挙げます。

①目的達成がスムーズで気持ちいい

②予想以上な働きで驚き

③迷わない設計で安心

④画面がきれいで感動

⑤ユニークな仕掛けで楽しい

感情なのでポイントとしてまとめるのがむずかしいけどこういうことかなと思いました。


まとめ

デザインは、これが正解なんて無いとよく耳にしますが本当にその通りだと改めてわかりました。

カスタマーサポートで得た経験値もデザインに大いに活かせるなとも感じたので、将来はカスタマーデザイナーになろうと思います。