EC-CUBE3プラグイン開発に使える便利集

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この記事は最終更新日から1年以上が経過しています。

先日12/11,12、静岡県伊東市で開催された
EC-CUBE3.0プラグイン開発合宿にて
共有された、便利なコマンドなどをQiitaに投稿したいと思います。
https://www.facebook.com/groups/1079411082083238/

今後も、使えそうなものがあれば、
どんどん追記していきたいと思います。
この投稿を見られました方も是非コメントで教えてください。
本文に取り込んでいきたいと思います。

※メモは編集していないので、説明不足・言い回しなどに関してはご了承ください。

1 変数の中身を見たい時

$requestなどをvar_dumpすると、
データ量の問題で表示しきれませんが、
以下を使って、ブラウザからソースコードの表示で、
変数の中身を覗けます。
\Doctrine\Common\Util\Debug::dump($request);

https://github.com/EC-CUBE/ec-cube/pull/1302
上記URLのデバッグ方法の方が良いらしいですが、
正式版ではまだ使えないのと、私自身中身がよくわかっていないので、
一旦情報のみのせておきます。
※現在の最新版3.0.7には導入されておりません。おそらく3.0.8で導入されるのではと考えております。

2 (Mac の方)Apacheを立ち上げずに、EC-CUBEを動かす

Apache 立ちあげなくても動くんです。EC-CUBEのルート直下で実行します

php -S localhost:8080 -t html

3 大量ダミーデータ作成方法

こちらQiitaの別記事です。
http://qiita.com/Geany/items/594f4d383bd55d99d9ca

4 dcm.ymlファイルから、EntityクラスとRepositoryクラスを自動生成

※環境によって、パスが異なるので要注意です。

■ymlファイルから【コマンド実行】でentityを自動生成
「vendor/bin/doctrine orm:generate:entities --extend="Eccube\Entity\AbstractEntity" src」を実行
→ 「C:\workspace\qqq\ec-cube-master\src\Eccube\Entity」にymlファイルで指定したファイル名でEntityが作成される
■ymlファイルから【コマンド実行】でrepositoryを自動生成
「vendor/bin/doctrine orm:generate:repositories src」を実行

今回の情報を書くにあたって、
ネットで情報を調べたらかなり前にQiitaで書いてくださっていたみたいです。
http://qiita.com/chihiro-adachi/items/0c781e68d1bcbab3c620

5 プラグイン開発用スケルトンプラグイン

合宿の中で、プラグイン開発者用にということで、
プラグイン開発に必要なディレクトリ・ファイル群を
自動生成してくれるスケルトンプラグインを、作成くださっている方がおられました。
オーナーズストアに公開予定とのことでしたので、
楽しみに待ちましょう!!

オーナーズストアに公開されておりました。(2016/01/06追記)
これを使って、プラグインのテンプレートをさくっと作ってどんどん開発しましょう!
http://www.ec-cube.net/products/detail.php?product_id=1022

以上、少しでもプラグイン開発時の参考になれば幸いです。

明日は、 @amidaike さんです。
よろしくお願いします。