UniRxについて書いた記事をまとめてみた

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概要

過去に自分が書いたUniRx(Rx含む)の記事を一覧にまとめてみました
皆様の参考になればいいなぁと思います。

記事を書いた当時と比べると現時点ではもっと良い実装方法がある記事もあったりするかも。

UniRx入門シリーズ

過去に作ったスライド

逆引き

Rxの基礎について

Hot/Coldについて

Rxのややこしい性質の1つ、ObservableのHot/Coldについてまとめたものです。
UniRxを中核においた設計を行う場合はこの性質の理解は必須です。

その他Rxの説明

PaerWise/Buffer(2,1)で済むところをZipとSkip(1)で書く人が多い印象を受けます。

UniRxの機能紹介

Update()をUniRxで書き換える系

UniRxを導入したらまず最初にやるべきであろうUpdate()の書き換え方についてまとめてみたものです。
まずはUpdateAsObservableObserveEveryValueChangedを使っておけばは良いかと思います。

コルーチンと組み合わせてみた系

UniRxとコルーチンは組み合わせることで真価を発揮すると過言ではありません。
コルーチンとの組み合わせ方はマスターしておくと良いかと思います。

その他

AddToはよく使う機能なので覚えておくべきです。

使用例のまとめ

判定の改善

正直Raycastの方が安定します

コルーチンで書いたほうが複雑だけど後々拡張しやすいし良いかも(FRP全否定)

PhotonCloudを使いやすくする

PhotonRxはPhotonを使いやすくするための1つの解な気がします。

その他実装例

「とりあえずやってみた」的な記事なのであまり鵜呑みにしないでください