「Windows(Win7)でGitHubのGitHub Pagesをつかう」作業用の備忘録として作成しました
主に「GitHub登録」部分と「GitHub Pagesによるサイト作成」部分の2つにわかれています
GitHubへ登録&Repository作成
参考サイトをもとに以下の作業を行います。 主に「GitHub for Windows」を使用した作業になります。
「GitHub for Windows」は、自分のそのままのWindows7環境ではSSH公開鍵の生成・登録がうまくできなかった&それをかわりに自動化してくれる、という理由で使い始めたと記憶してます。 それとCUIだけの環境も苦しそうだったので使うことにしました。
GitHubへ登録
GitHubのアカウントを作成
GitHubでGitHub Pages用のRepositoryを登録
GitHubトップページ → Repositories タブ
→ username/username.github.io で作成
例:siouxcitizen/siouxcitizen.github.io
ここでは
- ユーザーページのホスティング :アカウント1つにつき1つ作成可能
- プロジェクトページのホスティング :レポジトリごとに作成可能
というGitHub Pageによる2種類のWebサイトのホスティングサービスのうち、アカウント1つにつき1つ作成可能な「ユーザーページのホスティング」のためのレポジトリを作成しています
GitHub for Windows をインストール
GitHub for Windows よりダウンロード&インストール
- 「Git Shell」「GitHub Online Support」「GitHub」の3つがインストールされる(アイコンが表示されるようになる)
- 「GitHub」がGitHub for Windows本体
- 「Git Shell」がCUIツール
- 自動でSSH公開鍵の生成・登録の設定をしてくれる
- GUIでGitHubに作成したRepositoryと関連づけた作業ができる
参考サイト
Windows環境Gitクライアント導入(GitHub for Windows)
2014年のもの
GitHub for Windowsのインストール
2014年版Githubの使い方!Windowsで初心者でも簡単アップロード
GitHub for windowsを使ってGitHubを利用してみた
2013年のもの
GitHub for Windowsを使ってGitの基本タスクを実行してみる(GUI編&PowerShell編
2012年のもの
サポート GitHubの始め方(GitHub for Windows編)
GitHUB for Windowsの使い勝手が素晴らしすぎるので使い方の手順を書いてみる
ついに登場。Windowsプログラマー向けGitHubクライアント「GitHub for Windows」
窓の杜「GitHub for Windows」リリースニュース
「GitHub for Windows」v2.10.0
「GitHub for Windows」v2.0.1
「GitHub for Windows」v1.2.0
「GitHub for Windows」v1.1.0
「GitHub for Windows」v1.0.0
本家サイト(英語)
Github Windows - Overview (ダウンロードサイト)
Github Windows - Help
Github Windows - Release Notes
GitHub Pagesによるサイト作成
GitHub登録は「GitHub for Windows」のGUI環境でやっておいてなんですが、ここからは「Git Shell」のCUI環境で作業してます。
一番の原因はRepositoryの削除・作成作業等を繰り返し行っていた自分のWin7PCで「GitHub for Windows」の挙動がおかしくなってしまったことです。
ですがもうひとつ、参考にしたサイトでCUI環境で作業されていたので、せっかくなのでGUIの裏側で行われれていることを理解をしたいということでCUIによるコマンド作業を行ってみることにしました。
コマンドでファイル作成&コミット
自分のWindows7 PCの作業用フォルダに移動してから、「Git Shell」のCUI環境で以下のコマンドを使用 (下記の例はユーザ名にsiouxcitizenを使用した場合)
mkdir siouxcitizen.github.io
cd siouxcitizen.github.io
git init
echo "Hello" > index.html
git add index.html
git commit -m "first commit"
git remote add origin git@github.com:siouxcitizen/siouxcitizen.github.io.git
git push -u origin master
作成したGitHub Pagesによるサイトへアクセス
最初のGitHub Pages用Repositoriesタブ作成時に使った「ユーザ名」を用いて
http://ユーザ名.github.io
としたURLへアクセス
例 http://siouxcitizen.github.io
例のレポジトリ場所 https://github.com/siouxcitizen/siouxcitizen.github.io
参考サイト
「ユーザーページのホスティング」作成のための参考サイト
Git初心者でも大丈夫!完全無料でGithub PagesにWebページを公開する方法
GitHub Pagesでページを公開してみる!
GitHub Pages でWebサイトをホスティングする(独自ドメイン使用)
githubでリポジトリを削除する方法
「プロジェクトページのホスティング」についての記述のある参考サイト
GitHub Pagesホスティングサービス(ほぼ)完全活用ガイド
GitHubでWebページを公開してみる
GitHubでWebページを公開する方法
- ユーザーページのホスティング :アカウント1つにつき1つ作成可能
- プロジェクトページのホスティング :レポジトリごとに作成可能
その他 参考サイト
GitHub Pagesに設定しているカスタムドメインをHTTPS対応させる
Set Up Git (英語サイト)
**あとがき** GitHub Pagesを使おうと思い、作業をはじめましたがGitHub自体ほとんど使ったことがなかったので相当時間と手間がかかりました。 なんとかGitHub PagesによるWebサイトでindexページの表示までできましたが、ここまでの作業手順は必ず忘れてしまうと思ったので備忘録的メモをここに作成しました。
メモ内容作ること自体にもかなりの時間が割かれ、Qiitaの使用・投稿も初なのでそのあたりもけっこうな時間とられました。 でもQiitaではじめて使用したMarkdownで、その便利さを知ることができたのは収穫かも。