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Googleスプレッドシートで分かち書きされた要素を数え上げ

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Googleスプレッドシートで、分かち書きされた要素を数え上げます。

スクリプト

下記の2つの記事で紹介しているスクリプトを、Googleスプレッドシートの [ツール]→[スクリプトエディタ]から貼りつけ、保存してください。

下記のように、各々のスクリプトファイル(〜.gs)を作成します。
1.png

使い方

下記の公開スプレッドシートにて、実際の使い方の例を示しています。

使い方1:分かち書き

まず、任意のテキスト群を用意します。今回は、素敵な鬼女様( http://sutekinakijo.com/ )の新着タイトルを=IMPORTXML()関数で取得しました。A2セルにはブログURLが入っています。

=importxml(A2,"//h1[@class='article-title']")

その後、テキストの隣のセルに、=wakachigaki()関数と=TRANSPOSE()関数を組み合わせ、分かち書きされた要素を横列に表示します。B2セルにはブログタイトルテキストが入っています。

=transpose(wakachigaki(B2))

22.png

使い方2:数え上げ

新しいシート上で、=wordCount()関数を実行し、先ほど横列に順次表示された分かち書き後要素を数え上げます。=wordCount()関数では、分かち書きされた要素がある範囲全てを参照してください。

3.png

数え上げ結果は、新しいシートで値として貼付けしソートする等、適宜活用してください。

5.png

参考