Windows7でVagrantの環境整備続き

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その1 / その2 / その3

日本語化

$ vi /etc/sysconfig/i18n
#LANG="en_US.utf8"
LANG="ja_JP.utf8"

en_USをja_JPに変更。
再起動。
「標準フォルダの名前を現在の言語に合わせて更新しますか?」には「古い名前のままにする」を選択。
X Windowが日本語になっていることを確認。

WinSCPでログイン

プロトコルSFTP、ホスト名192.168.33.10、ポート番号20、IDとパスワードはvagrant。
普通に入れる。
root/vagrantでも入れる。
公開サーバならPermitRootLogin noのするところだが、ローカルなので特に制限しない。

PHPを更新

CentOSデフォルトのPHPは5.3なので、最新版に更新する。
remiに早くもPHP5.6ができてたので、そちらを見るようにする。

# yum remove php*
# wget http://rpms.famillecollet.com/enterprise/remi-release-6.rpm
# wget http://ftp.iij.ad.jp/pub/linux/fedora/epel/6/i386/epel-release-6-8.noarch.rpm
# rpm -Uvh remi-release-6.rpm 
# rpm -Uvh epel-release-6-8.noarch.rpm

インストールを実行

# yum install --enablerepo=remi --enablerepo=remi-php56 php
# service httpd restart

これでPHP5.6がインストールされる。
PHP5.6.0RC1だった。はええよ。
ただ必要最低限しか入れていないため、mbstringすらない。
$ yum list --enablerepo=remi > hoge
とかやってリストから必要なパッケージを選択する。
remiにはPHPだけではなくPEARとかPECLとかSmartyとかSymfonyとかphpMyAdminまで入ってる。いみわからん。
とりあえずこんなかんじで選択。

# yum install --enablerepo=remi --enablerepo=remi-php56 php php-common php-cli php-pdo php-mysql php-devel php-gd php-bcmath php-pecl-apc php-pecl-imagick php-pecl-hrtime php-pecl-spl-types php-tidy php-mbstring php-mcrypt

gitをインストール

# yum install curl-devel expat-devel gettext-devel openssl-devel zlib-devel
# yum install git

$ git config --global user.name  NurseAngel
$ git config --global user.email hoge@example.com

現状を保存

いつでもこの時点に戻せるように、現在のサーバ状態を保存する。

> vagrant package
> vagrant box add centos_65_32_php56 package.box
> vagrant init centos_65_32_php56
> * Vagrantfile編集
> vagrant up

vagrant packageで現在の状態がpackage.boxに保存される。

> vagrant destroy
> vagrant up

でpackage時点に戻る。

    ==> default: Configuring and enabling network interfaces...
    The following SSH command responded with a non-zero exit status.
    Vagrant assumes that this means the command failed!
    ARPCHECK=no /sbin/ifup eth1 2> /dev/null
    Stdout from the command:
    Stderr from the command:

戻らなかった。
なんかエラーにが出る。
192.168.33.10のIPアドレスが割り振られない。

http://www.absolute-keitarou.net/blog/?p=583
vagrant package前に対応しないといけないらしい。

$ sudo ln -s -f /dev/null /etc/udev/rules.d/70-persistent-net.rules
> vagrant halt
> * package.boxを削除
> vagrant package
> vagrant box remove centos_65_32_php56
> vagrant box add centos_65_32_php56 package.box
> vagrant init centos_65_32_php56
> * Vagrantfile編集
> vagrant up

これで正常にIPアドレスが割り振られるようになった。

完成

とりあえずPHPが自由に使えるサーバができた。
これで無事、やりたいことがやれるようになる。
が、特にやりたいことがなかった。