Rails新規PJ環境構築手順書

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    今回やった手順の書き留め。

    手順

    1. 住所きめる

      $ mkdir pj
      $ cd pj
      

      以降、毎回確認を怠らないこと!

    2. gitの設定

      $ git init
      $ git remote add origin https://pj_name〜〜〜.git
      
    3. Homebrew

      入ってなかったら入れる
      すごくすごくわかりやすい記事があるので参考に!
      パッケージ管理システム Homebrew

      入ってる場合もdoctorは必須。必要ならupdate(ただし要注意)。

      $ brew doctor
      $ brew update
      
    4. Rubyの設定

      rbenvを使います!
      詳しくはここで!

      $ ruby -v
      => 使いたいバージョンになったらOK!
      $ # 確認しましょう!
      
    5. Railsの設定

      $ bundle init
      $ gem install --no-ri --no-rdoc rails
      $ rails -v
      => 使いたいバージョンになったらOK!
      $ gem install bundler
      $ # ここでも確認を!
      
    6. ライブラリのインストール

      まずGemfileを修正

      source 'https://rubygems.org'
       
      gem 'rails', '4.1.6' #コメントアウトを外して、バージョンを指定する
      

      Gemfileにそってbundle install

      --pathを指定することで、install先を指定することが可能(vendor/bundleを設定する)
      一度実行すると、.bundle/configBUNDLE_PATHとして記録されるので次回以降設定不要!

      $ bundle install --path vendor/bundle
      => Fetching gem metadata from https://rubygems.org/...........
      ...(中略)...
      Installing rails 4.1.6
      Your bundle is complete!
      It was installed into ./vendor/bundle
      

      Railsはすでにインストールしてたので、Gemfileの設定はいらなかったかな・・・???

    7. Railsアプリケーション作成

      $ bundle exec rails new . -T -d mysql --skip--bundle
      

      オプションはお好みで

    8. いよいよpushします

      あげるまえに!

      • .git/config の設定は大丈夫??
      • .gitignore の設定は大丈夫?
        • /vendor/bundle の追加を忘れないように
      参考

      Gitをインストールしたら真っ先にやっておくべき初期設定
      .gitignoreの設定手本

      失敗すると戻せません(ToT;)・・・何度も失敗してるのでちゃんと確認すること!

      $ git commit
      $ git push origin master
      

    参考

    http://kozo002.blogspot.jp/2012/01/rubybundler.html
    http://qiita.com/shinyashikis@github/items/3501c5f7f71a8e345c3d
    http://qiita.com/emadurandal/items/a60886152a4c99ce1017

    bundleやらgemやらはわかりやすい記事がたくさんありますね!勉強勉強!