[IntelliJ] IntelliJの初期設定手順

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環境を初期化した際などに困りそうなので設定のメモです。
スペック次第ですがメモリは増やしといたほうが快適かと思います。

エディタのメモリサイズを設定する

ヒープサイズの最大値の初期値は750MBだけれども、スペックに余裕があるのなら増やしておく。

上部メニューから Help -> Edit Custom VM Options... を選択

image.png

初回は設定ファイルの作成をするか聞かれるので Yes を選択

image.png

初期値は以下のようになっているので適当なサイズに変更する。

idea64.exe.vmoptions
# custom IntelliJ IDEA VM options

-Xms128m
-Xmx750m
-XX:ReservedCodeCacheSize=240m
-XX:+UseConcMarkSweepGC
-XX:SoftRefLRUPolicyMSPerMB=50
-ea
-Dsun.io.useCanonCaches=false
-Djava.net.preferIPv4Stack=true
-XX:+HeapDumpOnOutOfMemoryError
-XX:-OmitStackTraceInFastThrow

とりあえず以下のようにする。

idea64.exe.vmoptions
# custom IntelliJ IDEA VM options

-Xms1024m
-Xmx4096m
-XX:-UseCodeCacheFlushing
-XX:+UseCompressedOops
-XX:ReservedCodeCacheSize=512m
-XX:+UseConcMarkSweepGC
-XX:SoftRefLRUPolicyMSPerMB=50
-ea
-Dsun.io.useCanonCaches=false
-Djava.net.preferIPv4Stack=true
-XX:+HeapDumpOnOutOfMemoryError
-XX:-OmitStackTraceInFastThrow
-Dgroovy.source.encoding=UTF-8
-Dfile.encoding=UTF-8

以下などを参考にしましたが、最適かどうかは微妙です・・・
[Android Studio] 起動時のメモリ割り当てサイズを変更する / コンパイラのエンコーディングを変更する | Developers.IO
IntelliJ IDEAのヒープサイズを増やす - Qiita
Javaの謎のパフォーマンス劣化現象との戦い - Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ
Java8のHotSpotVMからPermanent領域が消えた理由とその影響 | ギークを目指して

メモリインジケータを有効化する

Eclipseなどにもある使用メモリ量を表示するものを有効化する。

image.png

File -> Settings -> Appearance & Behavior -> Appearance -> Window Options -> Show memory indicator でチェックを入れる。

image.png

Maven の import に使用できるメモリを増やす

Settings で Maven で検索して出て来る箇所の、Importing の設定画面を表示する。
VM options for importer のメモリ設定を増やす。

-Xmx768m

image.png

カーソルを当てるとJavaDocを表示するようにする

Settings -> Editor -> General -> Other -> Show quick documentation on mouse move にチェックを入れる

image.png

参考

[Android Studio] 起動時のメモリ割り当てサイズを変更する / コンパイラのエンコーディングを変更する | Developers.IO
IntelliJ IDEAのヒープサイズを増やす - Qiita
Javaの謎のパフォーマンス劣化現象との戦い - Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ
Java8のHotSpotVMからPermanent領域が消えた理由とその影響 | ギークを目指して