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Gravio 4のCO2データを送信する間隔を調整する

Gravio 4とPower BIでCO2を可視化する」では、受信したCO2のデータをそのままPower BIに送信しました。GravioのCO2センサーは10秒毎にCO2を受信しますので、ちょっと頻度が多いかなと思うときがあります。
頻度を調整したいときは、トリガーの「間隔」で調整することが可能です。

image.png

この間隔は、トリガーの条件を評価する間隔だと考えてもらえればいいと思います。
0を指定した場合、はすべての受信したデータに対してトリガーが実行されます。
ミリ秒単位で時間を指定すると、その時間内は条件が合致してもトリガーは実行されません。

1分毎にしか実行したくない場合、ここを「60000」としておけばいいわけですが、実際にはちょうどぴったり10秒後にデータを受信した場合に動かなくなったりするかもしれないので、ここはちょっと余裕を見て「59000」と指定しておきます。

Power BI側でも約1分毎にデータが受信されるようになりました。
image.png

ちなみに、どうせなら1分間の平均値を使ったりしたいなぁと思いますが、それはちょっと作り方が変わるのでまた後日に。。

使用環境

  • Raspberry Pi 4 Model B w/4GB RAM
  • Ubuntu Server 20.04.1 LTS
  • Gravio HubKit v4.1.0-6380
  • Gravio Studio v4.1.5432.0

参考

asteria
データ連携ソフトのASTERIA Warp、コンテンツ管理システムのHandbook、モバイルアプリ作成サービスPlatio、AI/IoTのエッジウェアGravioなどを開発しています
https://asteria.com
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