1. zembutsu
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なお、デフォルトでは Port 53 を使用とするが、ポート重複を避けたい場合は `skydns -addr=127.0.0.1:10053` のように実行する。
### skydns の起動時オプション
* `addr`: SkyDNS がリッスンする IP:port の情報で、デフォルトは `127.0.0.1:53`
-* `domain`: SkyDNS に権威があるドメインで、デフォルトは `skydns.local.`
-* `dnssec`: DNSSED を有効化
+* `domain`: SkyDNS に権威があるドメインで、デフォルトは `skydns.local.`
+* `dnssec`: DNSSEC を有効化
* `hostmaster`: hostmaster(管理者)が使うメールアドレス
* `local`: skydns インスタンス向けの、オプションのユニーク値であり、デフォルトは none。この状態では `local.dns.skydns.local` を返す。
* `round_robbin`: A や AAAA レコードの応答をラウンドロビンによる並び替えを有効化します。デフォルトは true.
* `nameservers`: ドメインの権威が無い問い合わせが届いた時、DNS リクエストを指定したネームサーバ(IP:ポート の組み合わせの配列)に転送します。
* `read_timeout`: ネットワーク読み込みのタイムアウトで、etcd に DNS 問い合わせを行う時のもの