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iOSアプリ開発を目指して〜1ヶ月の学習記録〜


初めに

おはようございます || こんにちは || こんばんわ || 初めまして。

普段は小学生〜大人(主に高校生が多い)の前で授業や講義をしますので、話す事は慣れていますが

ネット上で学習記録や経験談を掲載する事は初めてなので、少し緊張しながら書いています。

もし誰かの役に立てれば&自身の記録になればと思い書く事にしました。

よってiOSについても、ライティングについても初心者ですがよろしくお願いします!


内容

記念すべき初めての内容ですが、完全に表題通りです。

自分がなぜiOSアプリの開発をしようと思ったのか、この1ヶ月どんな学習をしてきたのか、また学習効果や結果はどうだったのか

はもちろん、今後の学習ロードマップのようなものも掲載したいと思いますので興味がある方は最後まで何卒よろしくお願いします。


・なぜiOSアプリを開発しようと思ったのか。

そもそもなぜiOSアプリを開発しようと思ったかですが、本題の前置きみたいな内容ですので、そんな情報や前置きどうでもいいわ‼︎って方はすっ飛ばして下さい。

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ある日、今後高校生に必要な力ってなんだろーと考えている時に今の工業高校の教育のままでいいのかと疑問に感じる事がでてきました。

▼以下疑問に思った事▼

・現カリキュラムが社会で活躍するために必要な力を養う内容になっているのか

・今後必要な知識や技術の担い手を学校が育てれているのか

・本当に働きたい職業に受験(チャレンジ)させることができるのか

そこで

・IT系の現在進行形で実際社会で使われている知識や技術を取り入れ、教育に還元したい。

・主体的に学べるように、興味を持った分野を学べる環境を作りたい。

・本当に働きたい職種にチャレンジさせたい。

の3点が超絶先行しまして、よし、とりあえず‼︎アプリ開発でもするか‼︎と思い始めたのがきっかけです。

教員が楽しそうに学ぶ姿や、指導力を高めることで少しでも興味持ってもらえたらなーと。そのためにはまず楽しく開発しようと思った訳です。

その時私が使用していたデバイスが、たまたまiPhoneで、iPadでMacBookだったのでiOSアプリに必然的になった訳です。w


・1ヶ月どんな学習をしてきたのか。

前置きが長くなってしまいましたが本題に入ります。

まず最初に”とりあえずアプリを作るぞ”と言った漠然とした目的だけでした。

しかし折角だったらどのように学習して、どの様に成長して行くか記録して公開すれば教材になるんじゃね?と思ったので(この思考は教員の性ですね)

闇雲に学習するのもいいですが、少し計画を立てて(仮説)実行して行く(検証)”仮説と検証スタイル”で学習しようと決めました。

と言う事で最初にざっくりとこんな感じで仮説(計画)と検証(実行)を行いました!

・仮説(計画)

1.iOSアプリ開発には何が必要なのか調べる

2.基本的な知識や技術はネットで勉強する

3.ネットで学んだ知識や技術は本で理解を深める

4.基本的な操作を学んだらアプリを作ってみる

・検証(行動)

1.iOSアプリ開発には何が必要なのか調べる

→どうやらモノと知識が必要らしい、、、(当たり前か、、、)と言う事で以下調達したもの。

▼モノ→Mac book(もともと持っていた)

▼知識→swif言語、Xcodeの操作、Auto Layout、GitHub

2.基本的な知識や技術はネットで勉強する

→Progateでswiftの基本を学習(2019年10月31日でサービスが終了しました)ーーーまずProgateから学ぶのが理解しやすく、サクサク進めれるのでオススメです!(Swiftは大体2日で終えました)

→ドットインストールでswiftの基本操作を深める+Auto Layoutの基本操作を学ぶーーー正直最初にドットインストールを使用するのはオススメしません。とにかく展開が早いのと説明がざっくり。

ですがProgateをしてからでしたら理解を深めるのにかなりオススメです!(全て終えるのに10日間ぐらいかかりました)+アプリを作ってみる→まずドットインストールで紹介されているアプリを模写してみました!

その後とりあえず電卓アプリを作ってみました!(これはいずれか黒歴史になりそうな作品ですw)

→隙間時間にはとにかくcodebell(swift学習用iPhoneアプリ)(4日ぐらいかな?)

paizaラーニングでスキルチェック+オリジナルアプリを作ってみる(GitHubの使用)→現在進行形(初めて4日目→現在Bランク)

3.ネットで学んだ知識や技術は本で理解を深める

→”本気ではじめるiPhoneアプリ作り”

とにかく基本的な操作やアプリの作例がのっていれば最初はいいだろうと思い本屋に行き購入。調べやすいので最初のうちはオススメです!

→”GitHubポケットリファレンス”を購入

現在勉強中なのでなんとも言えませんが、正直GitHubに関してはネット情報のみでいけると思います。

4.基本的な操作を学んだらアプリを作ってみる

とりあえず模写アプリ(ドットインストール)制作→電卓アプリ

の順で作りましたが正直お粗末もいいところでした。がいい経験になりました。またこの辺りで一旦次のフェーズが見えなくなる人は結構多いんじゃないかな?と感じました。

自分はたまたまSNSでpaizaのスキルチェックとかいいですよとか、次はこんな感じのアプリ作りと勉強になりますよと紹介して頂いたので助かっています。

色々意見はあると思いますが、とりあえず知識や技術を習得しないまま走り続ける事はあまり自分の将来したい事とずれてしますので(自分の場合単にアプリが作りたいだけではない)

paizaのようなサービスはめちゃくちゃ早く、理解度を深くしてくれている気がします。(アウトプット後のフィードバックによるインプットが破壊的にすごい‼︎)


・学習効果や結果はどうだったのか

とりあえず簡単なアプリをただ作るだけでしたら

Progate→ドットインストールで絶対作れます!それもやればやるだけ早く。

しかし応用が効かない学習スタイルになりそうでしたのである程度のスキルのインプット→アウトプット環境は必要な気がします。

とりあえず、コードを各練習に一番なるのは今の所paizaもスキルチェックですね。また上記の順序で学習すれば絶対1ヶ月ぐらいでBランクぐらいの問題は解けるようになります。(自分が証明です。)

これぐらいコードが書けるようになると自然とこんな感じのアプリは作れるんじゃね?とイメージできてきます。


・今後の学習ロードマップ

とりあえず次の1ヶ月の過ごし方は

・”iOSアプリ設計パターン入門”を読む

・通信利用を用いたアプリの作成

・paizaでAランクを1日1個こなせる

・アプリを制作する際にはGitHubを使ってコミットを細かくするクセを付けていく

とりあえずこれぐらいできればいいかな?と。

やりたい事はもっと色々とありますし、今後読みたい参考書籍や知識や技術は沢山あります。が焦らず、ブレずにコツコツとをモットーに頑張ります。また効率の良い学習方法も模索しながら楽しんで続けていきたいと思います。


最後に

最後まで読んでくださりありがとうございました!

引き続き頑張りまーす♪