マネジメント

問題解決のヒント

現状把握

誰に、何を、どのように

 まずはなにはともあれ、現状整理。

鳥の目、虫の目、魚の目

 鳥:マクロ → 森を見る。つまり全体
 虫:ミクロ → 顧客を見る
 魚:流れ  → トレンド、変化を見る

非不未の視点

 非効率、非公式、不足、不便、不都合、不安、未達成、未完成などの語句にあてはめながら
 問題の特定を行う。さらに「ひと・もの・かね」の3要素を合わせると深堀できる

原因究明

掘り下げの視点

 WHAT->WHY->HOWの順番を守ること。
 問題に対して、いきなり対策を考えないで、きちんと原因分析を繰り返すこと
 なかなか進まないときは「なぜ」を5回繰り返してみる。

発散と収束

 会議などでは、時間を区切って発散と収束を意識する

リフレーミング

 前提条件から疑い直す「ゼロベース」思考に対して、前提条件を変えずに視点を変える。
 たとえば、「もうない」→「まだある」への視点チェンジすることで、ピンチをチャンスとして捉え直す

その他

コンセプトの定義

 内部環境と外部環境をきちんと定義することで、本質的な価値を見つけられる。

難題の処理コツ

 やらない/任せる/先送り の観点で整理する。
 ただしその前にベイビーステップ化は行ったか?確認

ペイオフマトリクスを用いてベストな選択を

 実行のしやすさ と 効果/コスト の2軸で物事を区別する。

足し算引き算逆張りの発想で

 足し算:合わせることで新しい価値を生み出す。 例)連携
 引き算:あえて削除する。 例)QBハウスのように洗髪を無くす
 逆張り:ターゲットを逆に。 例)メンズエステ