PHP
500
laravel5

Laravelのインストールと設定

Laravelのインストールと設定について

Laravelを新しいプロジェクトを作ったらLaravelのバージョンによって若干異なる部分があったのでまとめておこうと思います。

環境

ubuntu 16.04
php 7.2
composer 1.0.0
Laravel 5.3 5.6
Laravel5.3と5.6の違いで苦労したのでそこについて書きます。

インストールと設定

おそらく以下のコマンドで最新版のLaravelのプロジェクトを作成することができるかと思います。
composer create-project laravel/laravel project-name --prefer-dist

そのままproject-name/publicにアクセスしても500番のエラーになってしまうので、権限の変更でstorageとbootstrap/cacheの権限を変更する必要があります。
chmod -R 775 public storage bootstrap/cache
また、ファイルの所有者を変更します。
chown -R www-data:www-data storage bootstrap/cache

Laravel5.3だとこれでLaravelのページが表示されるかと思いますが、5.6だと500番エラーで表示されませんでした。
そこで、以下のコマンドを実行中にproject-name/publiclocalhost:8000へアクセスすると表示されました。
php artisan serve

Laravelはバージョンによって結構設定が変わるみたいですので気をつけてください。