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GitHubにJavaファイルを登録するまでの手順

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初心者故にたまにど忘れするので備忘録。

1. ローカルリポジトリを作成

Terminalを開き、登録したいJavaファイルが入っているディレクトリまでcdし、以下のコマンドを叩く。
$ git init

2. .gitignoreを生成

.gitignoreとは、登録したくないファイルの種類(Javaならclassファイルとか)を指定するために書くもの。指定したファイルを、その名の通りignore(無視)してくれる。
作り方はいくつかあるが、自分はgiboを使用する。
giboは自動で.gitignoreファイルを生成してくれる優れもの。
以下のコマンドを打ち込む。
gibo java >> .gitignore

ローカルでの作業は一旦ここまで。

3. リモートリポジトリをつくる

GitHubにアクセスし、新しくリポジトリを作成する。
その際.gitignoreを自動生成するオプションが選択できるが、既に作ってあるので選択しない。
リポジトリが作成できたらHTTPSのURLが発行されるので、それをコピーしておく。

4. リモートリポジトリをローカルリポジトリに紐付ける。

以下のコマンドを打ち込む:
$ git remote add origin URL
URLの部分に、先程コピーしたリモートのHTTPSのURLを貼り付ける。

5. add, commit & push!

$ git add .
$ git commit -m "remote upload"
$ git push -u origin master

以上!

yuk0ga
オーストラリアでコンピューターサイエンスを勉強している傍ら、システム開発会社でインターンしてます。Springとかよく触ってます。
http://yukoga.me
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